カテゴリー「12.Vox」の記事

2012/05/07

ギターズ

友達の真似をして、サイドバーにギターズをリンクしました。
僕の持っているギターたちです。
ギター以外にも楽器全般を載せていくつもりです。
興味のある人はご覧ください。

現在とりあえず以下の7本掲載しました。
随時、加筆・訂正を行っていきます。

Epiphone ES-930J
Epiphone Texan
Fender J JB62/58
Hofner 500/1 20/40
Rickenbacker 4001V63
Rickenbacker 4003
Rickenbakcer 660

http://brix.cocolog-nifty.com/photos/my_guitars/index.html

| | コメント (0)

2010/02/07

恋を抱きしめよう

L1110602_640_2   

ずっと実家でほったらかしにされていたギターのエフェクター。
VOX V810というオーバードライブだ。
今回実家から取り寄せて、何年かぶりに使ってみる。
保証書を見ると、平成10年12月の購入。
大学1年の頃。もう10年も昔のことだ。
当時やっていた、WEEZERのコピーバンドで使う必要があって、ベース用として買ったのだった。
ギターのエフェクターと言えばBOSS辺りが定番だが、それはみんな持っているし、ビートルズ好きの僕としては、60年代を思わせるクラシカルな外観のこれを迷わず選んだ。
「VALVE TONE」という名前もいかにもいい音がしそうじゃないか。
中国製だが、金属製の外装は冷たく頑丈。
文字も彫り文字で、今見ても実によくできている。
試しにへフナーに繋いでみたら、案の定ハウリングしまくってとても使えたもんじゃなかったけれど、ジャズベースに繋いで、WEEZERのみならず椎名林檎のコピバンでも活躍した。

確かフットスイッチの調子が悪くなって、いつか直さなきゃと思いつつそのままだったが、今回新しい電池を入れてみてリッケンバッカーに繋いでみると、全く問題なく作動した。やった!
音は、ブラックナイロンのルーズなテンションと相まって、実にブリブリ。
こりゃあいい。
次にギターをば。
最近の歪みに比べれば、ずっと大人しい歪みなのかもしれないけど、そこがいい。
イメージ的にはでっかいアンプを大きな音で鳴らした時の歪みのような…。
とはいいつつ、これはあくまでイメージであって、ほんとのところ、他のオーバードライブと比べた訳でもないのでいい音なのかどうかもよくわからないけれど、いい。
コードをパコパコ鳴らすだけで自分がうまくなったように錯覚してしまう。
もっと早く使ってあげていればよかった。
エフェクターはこれしかもっていないけれど、これだけで十分だ。

さて、これはスティービーワンダーの「恋を抱きしめよう」のカバー。
オリジナルはビートルズ。
ビートルズの曲で何が一番好きか?
ビートルズ好きならみんなが困るこの問いに対し、僕も勿論その時の気分によって変わるのだけれど、迷った時にはこの曲を挙げておけばOK、というくらい好きな曲だ。
邦題の意味は今もよくわからないけれど、ポールらしい明るく前向きな感じがとてもいい。
で、このカバーバージョン。
キーを半音上げるだけでこんなにも雰囲気が変わるのか!とびっくり。
スティービーワンダーはこれまで聞いてみようと思ったことはなかったけれど、これはオリジナルに勝るとも劣らない名カバーだ。
バックのクラビコード?らしき音がファンキーでカッコいい!
すっかり楽しくなって、今日はこればかり飽きずに何度も何度もギターでパコパコ弾いているうちに、夜になってしまった。

| | コメント (2)

2007/06/10

MINIとiPodと涙の物欲

L1040457_800

注文していたiPod nanoが来たのでクルマに載せた。
載せたといってもただ線で繋いだだけ。
本体の裏面にはクルマのナンバーの刻印がしてある。
ケースなどに入れることも考えたが、折角クルマの内装に合わせてフツーのシルバーにしたのだから、裸で置いとく方がサマになる。
特に電源供給などもしていないので、配線も実にさっぱりすっきり。
とにかく僕は車内にごちゃごちゃとモノを置きたくない。ごちゃごちゃした車内はイヤなのだ。
幸い?MINIには物入とか物置とかがとても少ないので、置きたくとも置けない。

さて、iPod nanoが届いてウレシイので寝る前にじっくりイヤホンで聴いていたら、いろんな楽器の音がしみじみと耳に入ってきて楽しくなってきた。
最近は車内でとか、PCの貧弱なスピーカーでしか音楽を聴いていなかったので、とても新鮮だった。
ギターのカッティングとか、うねるベース、カランカランのピアノとか。
途端に、最近MINIにうつつをぬかしていてさっぱりだった、そっち系の虫が騒ぎ出した。

ギター、やっぱ欲しいかも…。

このブログを始めた頃、P-90が載っかった黒のレスポールが欲しいとか書いていたが、実現しなかった。
引越して以来、ギターに触る余裕も無かったように思える。
が、ちゃんと?欲しいギターはある。

Brian_4

ブライアン・ジョーンズの使用で有名な、ティアドロップ型のギター。
今はVOXブランドでのリイシューは販売されていないが、アメリカのファントムギターというところが作っていて、それをどういうわけか我が新潟県内の某楽器屋が、輸入販売している模様。 価格もアメリカ製にしてはリーズナブル。

ティアドロップ、このビミョーな感じが実にいい。なんか安っぽくて弱そうで、弾きにくそうで、カッコ悪くも見え…。
やっぱ僕にはLPとかストラトとか、335とか、そういう大げさなギターは似合わないなと。もちろん腕も…。
このティアドロップは、リッケンバッカー325と同じように、VOXに繋いでリズムをガチャガチャ演りたいー!!っと思わせるギターだ。
そういう点で、LPやストラトなど、「王道ギター」にはない魅力がある。

またムクムクと涌いてきたギター物欲。どうなることやら。
それにしても、写真のブライアンの恰好いいこと!
ピッチが太くてVゾーンの狭いストライプスーツにVOXギター、うーん、これ以上の組み合わせって、ない。

| | コメント (7)