カテゴリー「13.Keyboards」の記事

2012/05/07

ギターズ

友達の真似をして、サイドバーにギターズをリンクしました。
僕の持っているギターたちです。
ギター以外にも楽器全般を載せていくつもりです。
興味のある人はご覧ください。

現在とりあえず以下の7本掲載しました。
随時、加筆・訂正を行っていきます。

Epiphone ES-930J
Epiphone Texan
Fender J JB62/58
Hofner 500/1 20/40
Rickenbacker 4001V63
Rickenbacker 4003
Rickenbakcer 660

http://brix.cocolog-nifty.com/photos/my_guitars/index.html

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2008/05/23

業取締官

学生の頃、RADIOHEADのコピーバンドをしていた。
今は無き新潟フェイズという、ホンモノのRADIOHEADが来たこともあるステージで、我らニセRADIOHEADが演ったこともあった。
大好きだった曲は、


My Iron Lung

と、


Just

前者はライブの途中くらいで、もやもや~っとしたギターのフィードバックの中からおもむろにイントロに入るパターン、後者はライブの最後にもうてんやわんや!ってのが定番だった。
この2曲は特に、もうベースよ壊れよ!シールドよ抜けよ!っとばかりに、グリーンウッド弟ばりの動きをしながら、憑かれたようにびゃんびゃん騒いでやっていた。

…そんな時代も僕にはありました。。。

さて、そんなRADIOHEADのライブをYouTubeでみていたら、Karma Policeを弾いてみようと思い立った。
もちろんピアノで。
ライブでやった事はなかったけれど、先の2曲が個人的に夏!って感じなのとは対照的に、Karmaは秋という感じがなぜかして、秋好きの僕としては、暗い感じがなんとも好きだった。
しかし耳コピのできない僕にはスコアが必要…。
調べてみると、残念ながらアルバム「OK COMPUTER」のスコアは廃番で、ネット上では中古も出回っていない様子。

ところがっ!
いい時代になったものですな、海外にはこんなサイトが!!
楽器屋でスコアを立ち読みして頑張ってコードを覚えようとした学生当時からしてみれば、ありえない便利さ!
今朝、出勤前に朝ごはん食べながらなんとなく見つけてしまったよ…。

というわけで、この週末は天気も悪そうなことだし、ピアノに向かってみます。


ダイナミックなアコピももちろんいいし、


フェンダーローズのポロポロとした感じもいいなあ。

「Kid A」以降、あまり聴かなくなってしまったけれど、やっぱり彼らのライブは素晴らしい。
メラメラっとしてくるや。

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2007/11/19

いちご畑でつかまえて。

L1050948_800

という松田聖子の歌があるそうだが、そのことではない。
今、「ストロベリーフィールズフォーエバー」強化週間なのです。
まず、テイク違いをいろいろと聴きます。
次にキーボード(できればメロトロン(笑))を用意し、コードをぷーっ、ぷーっと鳴らし続けます。
…ただ、それだけ。
でもそれがかなり楽しいのだ。
ためしに、オルガンまたはフルートの音色でFm7→G7をプー、プーと鳴らしてみてください。
ほらっ!妖しい感じでなんともストロベリーフィールズっぽいではありませんか!
これだけでも楽しいでしょ?!
それに飽きたら、トランペットの音色で同じことをやってみて下さい。
ほら!ちょっと華やかになったけど依然として妖しく、引き続きストロベリーフィールズっぽいではありませんか?!(今更言う事でもないけど。)

…と、こんな感じで遊んでいます(かなり地味)。

しかも、すっかりデジピにその座を奪われたかと思われた10年前のヤマハポータトーンのフルートの音が、まさにストロベリーのそれなのだ。
ちょっとチープで、アタックが弱く、頼りない音。
この古いキーボードは、ストロベリーのフルートの音のほかに、ルーシーインザスカイのイントロの音も得意としている。
でもさすがに古くなった鍵盤はガコガコうるさくて弾きにくい。
音源はこのチープな感じでよいので、そのうち安いMIDIキーボードでも買おうかな。

ストロベリーフィールズには他にもまだまだいろんな音が入っているので、引き続き強化週間は続きます。
次は1分30秒辺りからのシャーッ、シャーッという音に挑戦(笑)。

それにしても、この曲をはじめて聴いた中2の頃、怖かったなー。

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2007/09/22

弾けないことのもどかしさ

L1050210_800 

デジタルピアノを買いました。
新しいパソコンもMINIのホイールも買わずに、なぜかデジピを…。
KAWAIのes-1 PERLAというやつ。
自分でもKAWAIのデジピを買ったことが意外だった。

楽器熱が復活したものの、ギターもベースも鍵盤も弾けなくなっていたことに危機感を覚えた僕は、最もこのまま弾けなくなっていきそうな鍵盤を強化しようと、約10年ぶりにキーボードを買うことを決断。
高校の合格祝いに買ってもらったこれまでのキーボードは、僕が鍵盤を始めるきっかけを作り、実際に弾けるようにしてくれたという非常に大きな功績を持っているが、次回買うときには鍵盤のしっかりしたシンプルなものにしようと決めていた。
でも、これまでのキーボードも、その音色の多さを無駄にすることなく、MIDI音源として使えないか検討するつもり。

当初は5万くらいの予算でと考えており、なかなか評判のよいKORGのSP-250にするつもりだった。店頭で触った感じも確かにイイ。
しかし、「スタイリッシュ」を謳っているあの外観が、どうも垢抜けない感じがしてならない。
電子楽器なんて機能だよ機能!!と自分に言い聞かせてみても、毎回「この“木目調”がちょっとなあ。こんなの初めからつけなきゃいいのに…」なんて考えつつ弾くのも嫌だ。
で、ふとペルラの名前を目にして、サイトを見てみるとなかなかよさげ。
で、思い切って予算を倍増させ、YAMAHA P-140辺りと迷いつつ、街中のKAWAIのお店(ピアノ教室とかやってるとこ)に出向き、店長さんのの熱い視線の中、ポロポロコードを押さえるくらいで感触を確かめ、これに決定。
評判どおり、ルックス、質感はピカイチ。

正直、KAWAIは初めは眼中に無かった。
正直、ブランドネーム的に垢抜けない感じがする(笑)。
なんというか、KAWAIには「さあピアノのおけいこしましょうね」って感じのイメージがある。
バンドならROLANDとかKORGでしょう!という感じだった。
でもROLANDは鍵盤が軽い感じだし、KORGはさっき書いたとおりイマイチ。
そこで、伏兵KAWAI PERLAのご登場。
ま、これに決めてしまえば、KAWAIって微妙な感じも、なんというか、「エピフォン」的なところがあっていいじゃないの!と思える(?)。
華々しい感じではないけど堅実、って感じで。

でもコレ、発売から結構経っているので、おそらく近々新機種でます。
でも、そんなの待ってられないので、買っちゃいました。

で、おととい届いて、昨日イスとヘッドフォンを仕事帰りに買ってきて、今日は弾き籠もり。
午前中、おととい注文しておいたコレも届いたのだ。

Hyousi1_2 Hyousi2

ポールのマイナーな曲まで収録された輸入ピアノ譜。
コレを注文したら、画面は「在庫無し」に。よかったー!間に合った。
スコアって、一度絶版や品切れになると手に入る可能性は極端に低くなってしまう。
ちょっと高かったが、思い切って揃えた。
早速、前々から弾きたかった、大好きな“MAYBE I'M AMAZED”を練習。
狭い社宅の部屋にピアノを置くために無理やり模様替えなどもしつつ、連休初日はあっという間に終了。

L1050208_800_2

かなーり散財したけど…、

ポールの曲を弾ける楽しさ=PRICELESS 。

ということで…。

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2007/09/20

アレ、きたる。

アレ、が来た。
けど今日はバタバタしているので詳細は後日。

別にもったいぶっているんじゃないんですけどね…。

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