カテゴリー「09.Epiphone」の記事

2014/01/13

Happy New Epiphone! Vol.2

年末にお迎えしたEpiphone Wilshire 1962 Reissue
これの付属品がなかなか凝っていて面白い。
もちろん最近のギブソンのヒストリック・コレクションではお馴染みなんだろうけど、僕は何せヒスコレなんて買うの初めてで、最初で最後だろうから、はしゃいでいるのである。

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まずはグレーのEpiphoneロゴ入りハードケース。
グレーなのが'60sぽいし、内装のブルーもシックだ。TKL製。
外観はリッケンバッカーのケースに似ている。

そして細々とした付属品。
写真の左の方から、なぜかTシャツ、シリアル入り認定証、ピック5枚。
ピックはちょうどいい形と硬さなんだけど、使うのがもったいなくて未使用。
真ん中左上は、当時のを再現したタグ。これはカッコいいので額にでも入れたいくらい。
他は現在のギブソンの保証書など。
右のはストラップとカールコード。
ストラップは柔らかい革製で使いやすそうだけど、使っていないストラップがあるので未使用。
カールコードは確かに'60sぽくていいんだけれど、、、、短い!
アンプから1mも離れられなさそうではないか!
まあカールコードも前に買ったVOXのやつがあるので、未使用。

結局どれもこれもケースにしまったままになるのだけど、付属品だけでも結構楽しめる、ウィルシャーさんなのである。



これは海外の楽器屋の上手な人のデモ。うまい人が弾くとこんな音が出るそうです。

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2014/01/05

Happy New Epiphone!

確かに僕は2009年1月に物欲がない宣言をしている。
でも、たまに欲しいものも出てくるわけで、昨年末に新しいギターを買ったのである。

明けましておめでとうございます。
細々と続けている、本ブリグです。

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エピフォン・ウィルシャー。
2009年にギブソンからリイシューされたやつである。
この地味でマイナーなギターがリイシューされたことは当時から知っていたが、自分が買うものとは全く思っていなかった(主に価格的な理由で…)。
それが今回、手の届きそうな価格で投げ売られていたので、妻との慎重な交渉の末、入手に成功したのである。まことにおめでたい。

さてこのギター、マホガニーのボディにP-90の組み合わせという、レスポール・スペシャルのようなスペックなんだけど、洗練されたレスポールやSGに比べると、なんともクニャクニャとした形で、垢抜けない。
でもそこがいかにもエピフォンらしく、たまらない。
トラディショナルなフルアコやセミアコだと貫禄のエピフォン!なのだが、ことソリッドとなると、途端にビザールっぽくなるところがなんともお茶目なエピフォンである。

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1962年のリイシューなので、ヘッドはファットヘッド。
ポール・マッカートニーのカジノのヘッドでおなじみのスタイルだ。
Epiphoneのロゴはもう少し細くて繊細な感じだともっと雰囲気が出るのだけれど…。
ナットは幅広で、ネックのグリップも握り応えのある、丸太!という感じ。

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このちっこくて変な形のギター。
もうかわいくて仕方がない。
僕も早くうまくなって、爆音で掻き鳴らしてやるからな!

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2013/11/18

ポール以前、マッカートニー以後

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ポール・マッカートニーが日本へ来るというので、当然見に行った。
当然とは言うものの、見に行くにはチケットが必要で、そのチケットは抽選だった。
はじめは東京公演に応募した。
厳正なる抽選の結果、「残念ながらチケットをご用意することはできませんでした」というメールが来た。
まあ仕方がない。
次に最終先行予約というやつで、もう一度東京公演に応募した。
再度前回と同じ内容のメールが来た。
残念だが仕方がない。ネット上ではファンのブログなどで当選の報告が見られるようになった。
もともと、前回日本に来た時には、実際に見に行ける人は極限られた人で、自分がそのなかに入るという現実感というものが全くなかった。
今回もたまたま応募しただけで、実際に行けるという期待感は、宝くじを買うのと似て、薄かった。

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その後、大阪公演も決まったという。
応募するのは簡単なのでこちらも応募した。
結果は同様。
さすがに3度目となると悔しい。
就職の選考に漏れたときにも何度となく受け取ったが、この落選のお知らせというものは、当事者の切迫感と比べてあまりにも温度差があり、何とも冷たい。
まあ、この手のお知らせは事実のみを伝えれば用は足りるのであって、変に温かい文体でも不自然ではあるのだが。
ただ、こちらも悔しいとなると、チケットを手にした人に対して嫉妬心も生まれてくる。
しかし、もし本当に手に入れたいのであれば、方法は他にもたくさんある。
エクストラの料金を払い、チケットと宿泊がセットになったツアーも用意されている。
日々のこまめな情報収集を行い、他のプレイガイド、ポール公式HPなどから応募する方法を探すこともできたはずだ。
ファンクラブに入り、そっち経由の方法もあるだろう。
要は、僕の努力が足りなかったというだけだ。

そんななか、一緒に応募していた友人が大阪公演に当たった。
これはもう、幸運というほかなかった。
こうして、僕が14歳の時にビートルズと出会い、好きになって以来20年目という節目に、ありがたいことに、本当に幸運なことに、ポール・マッカートニーを実際に体感できることになった。

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「百聞は一見に如かず」
「聞」ということに関しては、この20年間、ほとんど毎日彼の声は耳に入れてきたはずである。
毎日というのが大袈裟なら、5日に4日は聞いている。
すると、365日×20年×4/5=5,840日は聞いている計算になる。
「見」ということに関しても、今でこそYouTubeという信じられないほど便利なものがあるが、昔はビデオに撮ったなんかの特番やライブの同じ場面を、何度も何度も繰り返し見たものだ。

しかし、過去の自分には誠に申し訳ないが、実際に「体感」するのは、「百聞」も「一見」も遥かに超えていた。
S席とは言えステージは遥かに遠かった。
肉眼ではポールの表情を読み取ることはできない。
だが、それでもポールは同じ会場にいて歌い、ヘフナー・500/1ベースを、ギブソン・レスポールを、エピフォン・カジノを弾き、我々に向かって語りかけたのだ。

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世界中に無数にいる一ファンのありがちな思いに過ぎないが、この体験は自分の人生のなかの大きな画期のひとつであり、あまりにも幸福な時間のひとつであることは間違いなく、平成25年11月12日を境に、それ以後の僕は、「ポール後」の僕になってしまったのである。

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2012/05/07

ギターズ

友達の真似をして、サイドバーにギターズをリンクしました。
僕の持っているギターたちです。
ギター以外にも楽器全般を載せていくつもりです。
興味のある人はご覧ください。

現在とりあえず以下の7本掲載しました。
随時、加筆・訂正を行っていきます。

Epiphone ES-930J
Epiphone Texan
Fender J JB62/58
Hofner 500/1 20/40
Rickenbacker 4001V63
Rickenbacker 4003
Rickenbakcer 660

http://brix.cocolog-nifty.com/photos/my_guitars/index.html

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2012/01/27

Epiphone E-930TD

年が明けてもなおもちょこちょこいじって、ようやく完成したわがEpiphone E-930TD。

2年前の冬に手に入れ、その後少しずつ手を加え、去年の3月にリフィニッシュを計画し、去年の秋にリフィニッシュを依頼、そうして、ようやく、できた。
おめでたい。

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まずビグスビーB7をくっつけて、ピックガードはエピフォンらしいオリジナルの白に戻し、Eマークをカッティングシートで作成。
やっぱりピックガードのEマークはこれでないと。
コントロールノブは、ポール・マッカートニーのカジノを意識して黒のトップハットに交換。

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Fホール内には自作のブルーラベル(苦労したなぁ…)。

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ブリッジはゴトー製のナイロンサドルに。
これはカジノでは定番の変更箇所ですね。
交換の結果、鼻づまりのような音になりました…。

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トラスロッド・カバーは自作の2点止めに交換し(これまた苦労したなぁ…)、ペグはギブソン・デラックス・キーストーンタイプから、これまたゴトー製のクルーソンタイプに。
ボタンはあえてよりチープな印象の白のプラスチックボタン。オリジナルのソレントも確かこれだった。
ペグブッシュも小さくなり、かなり好印象。
ロゴの「i」のドットが離れていないのは、まあこれは仕方がないところ。

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before

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after

幅広のネックも手に馴染むし、ホローボディなので適度な音量でアコースティックのようにも鳴らせるし、メロウな音から、(ある程度なら)歪ませることもできる。
ギター自体はそんなに高価なものでないところも親しみやすい、ああなんてすばらしいギター。

もうギターはこれ1本で充分!

満足のいくギターが1本あれば、いつもそれを手に取るようになる。
必然的に、それ以外のギターを手にする機会は減ってしまって、ケースの中に…。

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2011/12/18

E-930TD 3カ年計画⑤

もう頭の中はリフィニッシュから帰ってきたES-930J改め、「E-930TD」でいっぱいなのである。
タイトルは「3カ年計画」と銘打っているが、予想外にことは速く進み、ほぼ完成。

2点止めロッドカバーの自作に始まり、ブルーラベルを自作し、ビグスビーを付け「E-930TD 3カ年計画①」が始まり、その後約9カ月、その間飽きずにブルーラベルを作り直したりしつつ、僕のES-930Jはすっかり姿を変えてしまった。
もはや「計画」ではなく、ほぼ完成に近い。
後はビンテージスタイルのフラット「E」ロゴを備えたピックガードと、プラスチックサドルのブリッジへの交換を待つばかりだ。

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プロにお願いしたのだから当然と言えば当然なのだけど、改めて、いい色にしてもらえた。
昔お茶の水の楽器屋で、1964年頃のビンテージのエピフォン・ソレントを見た。
薄暗い店内で鈍く輝くそのギターは、何とも言えない貫禄を持っていて、ロイヤルオリーブの独特な緑色も、他のどのギターにもない絶妙な色合いで何とも魅力的なギターだった。
店員さんに「弾いてみます?」と言われ、「欲しい!!」と思ったが、もちろん僕のようなペーペーが買うようなギターではなかった。

さて、ビートルズと言えば憧れのエピフォン・カジノであり、ポールの62年製の黒が濃いサンバースト、ジョージの64年製の薄茶のサンバースト、ジョンの65年製のその中間の色味のサンバースト、どれもみな魅力的ではある。
けれども、カジノのイメージを持ちつつ、そこから外れたこのES-930Jに似合うのは、ロイヤルオリーブ、一択(などと言いつつけっこう迷っていたのだけれども…)。
ビンテージエピフォンのカラーのひとつ、ロイヤルタンは最近「1961CASINO」で復刻されたが、ロイヤルオリーブは今のところ一度も復刻されていないから、リフィニッシュのしがいもあるというものだ。

フロントを甘く歪ませ、クリーム期のクラプトンや、アップル・ビル屋上のジョンレノンをイメージしたような音も、リアをギンギンに歪ませて「ホワイト・アルバム」期のポールのような音も、アンプ直でフロントのみ鳴らしてアダルトなジャズっぽい音も、そのように僕が弾けるかどうかはこの際どうでもいいとして、どんな音でも自在にイメージできる、実にいいギターになった。
このギターは、ずっと手元で大切にボロボロにしていきたい。

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2011/12/11

E-930TD 3カ年計画④

心躍るこの時期、つい財布のひもが緩み、大きな買い物をしがちである。
特に、寒くなって家に籠ろうという気持ちが強くなるためか、振り返れば冬はギター関係の買い物が多い。

高校1年のときは初めてのベースギター。
怖そうな店員の兄ちゃんにドキドキしながらギター屋に潜入し、ヘッドに書かれた「FENDER」の文字と、その横にこちょこちょと書いてある英字がなぜかとても恰好よく見えて、JAZZ BASSを買ったのだ。

大学院生のときは、まずVOXアンプ。
そして、論文提出祝いにギターをば。
憧れていたリッケンバッカー。
大学院生の頃は奨学金をもらっていたので、お金持だったのだ。
奨学金の目的外使用ではあるけれど。
まあ当時のリッケンバッカーのローンを、今返していると言えなくもない。

社会人になってからは、もう一本リッケンバッカーをば。

とにかくなぜだがよくわからないけれど、冬になるとギターが欲しくなる。

しかし、お金を自由に使える時期は過ぎ去り、僕もおとなになった。
冬になったからといって、新しいギターを欲しがるわけにはいかない。
今後、僕が新しいギターを買う可能性は極めて低い。

だが、だがだがだが、今年はこれがある。
下手な新しいギターを買うよりも、ずっと価値のある、これが。

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今日、ついに届いた。
仕上がりは完璧。
未装着のパーツがいくつかあるので、詳細は後日それらが揃ってから。

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2011/12/04

E-930TD 3カ年計画③

ES-930Jをリフィニッシュに出してから早くも2か月が経った。
リフィニッシュに預けていることも忘れそうになるほど、どんどん日々は過ぎていったが、いよいよリフィニッシュの完成も近い。

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下地着色が完成したところ。
焼けたブロンドのような色で、もう既にこの時点でカッコいい。
この状態で、黒カバーのドッグイヤーのP-90を載せ、ピックガードを黒にすればES-225のようでそれはそれでカッコイイ。
しかし、今回の目標はあくまでもビンテージエピフォン風。
予定通りロイヤルオリーブでお願いする。

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これは、イメージの見本。
1966年製のEpiphone Sorrento。
こんな感じの雰囲気で…、とお店にはオーダーしたのだが、どうだろう。

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そしてついに着色後の写真が送られてきた。
素晴らしい!
もちろん送ってもらった写真から判断する他ないのだが、とりあえずイメージ通りの仕上がりだ。
サンバーストの太さも伝えづらく、不安があったが、太すぎず細すぎず、のエピフォンらしい太さのサンバーストに仕上がっている。
今後、バインディングやヘッドに焼け色を加えてもらって、塗装は完成する見込み。

また、今回は細かいパーツ類もガラリと交換してしまう。
記録のためにメモしておくと、上から順に…、

ペグ GOTOH SD09(白ボタン)
ポット CUSTOM CTS500K A/B
トグルスイッチ SWITCHCRAFT 縦型ショートタイプ
コンデンサ SBE Orange Drop 715P
配線材 無駄にMIL規格のシールド線
ノブ ALLPARTS JAPAN ハットノブ黒
ジャック SWITCHCRAFT #11
その他、ALLPARTSJAPANのトグルスイッチノブやポインター。

こうやって書いているだけで自分がうまく弾けるように錯覚してしまいそうだが、届いたら心機一転、しっかり練習しないと。
最後に、Epiphone Sorrentoを弾いているレニークラビッツの映像を。
まさにこんなギターが理想だった。

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2011/10/22

iphoneを一日千秋の思いで待つ。

あ、頭にepをつけるのを失念しました。

この前リフィニッシュに出したお店から連絡があり、塗装の剥離が終わったとのこと。

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これが…、

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このように、丸裸にされたところ。

さすがプロ、きれいに剥げた。
ちょっと不安だった木目の感じも悪くない。
まあまあ普通の感じの木目だ。
リアピックアップのそばの節はご愛敬。
笑窪みたいで、このギターの個性だし、どっちにしろピックガードをつければ隠れてしまう。
予定通り、これをロイヤルオリーブに塗ってもらい、ビンテージソレント風、「E-930TD」をでっちあげる。

まるで新しくギターを買うときのようなワクワク感。
思い通りのカラーに仕上げてもらえるかな。
期待は膨らむ。

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2011/10/02

E-930TD 3カ年計画②

予定より計画は大いに早まり、リフィニッシュのお店を決めて、送ってしまった。
自分でやれるようなことであれば自分でやりたいが、再塗装なんかはとても無理。
素直にプロにお願いする。
全体的なイメージは、1964年頃のソレント。
ES-930Jはソレントとは似て非なるギターだけど、当時実際にあっても違和感のないような雰囲気で。
お店へのオーダーは以下の3点。

①オールラッカーによるリフィニッシュ
塗装を剥いでみたときに出てくる木の風合いなどで、ツブシのグリーンなどの一風変わったカラーも考えていたが、よほどのことがなければオールドのソレントなどに見られるロイヤルオリーブに。
渋いグリーンバーストだ。

②内部配線の一新
中の配線なども、半田付けを練習すれば自分でできないことはないが、セミアコの場合、Fホールから入れたり出したりしなければならなく、かなり面倒。
どうせ塗装の際にはすべて部品を外すのだから、この機会にお願いすることにした。
ド定番だけど、ポットはCTS、ジャックはスイッチクラフトに。
コンデンサ、配線材については、そこまで聞き分けられる腕も耳も持たない僕には無意味だが、気持ちの問題ということで、見た目(見えないけど)も含めて検討中。

③ストラップピン穴の補修
木ネジの穴が緩くなっていたので、これもついでに。

あれこれお願いしてしまうことになったけど、これが済めば相当理想のギターに近くなる。
本当にもう欲しいギターは出てこなくなるかもしれない。
決して高価なギターではないけど、そのチープさも含め本当に気に入ったギターだ。

以下は、その後に手を加えたいところ。

④ブリッジ交換
ゴトー製の、プラスチックサドルのABR-1タイプに。
60年代前半のCASINOなどでおなじみのポイント。

⑤ノブは黒のハットノブ。
ポールマッカートニーのCASINOのイメージで。

⑥ペグをクルーソンの3連タイプに。
今のギブソン1コブタイプはちょっと大層なので、チープな白くて丸いボタンのペグにしたいところ。
これはギブソンES-125辺りのイメージ。

⑦ピックガードは白に戻す。
べっ甲柄に変えてはみたものの、サンバーストなら白の方がエピフォンらしいので。

⑧ドットのポジションマークをマザーオブパールに。
今のは安っぽいアクリル?製。ここがMOPに変わると一気に雰囲気が変わる。是非やりたいところ。

⑨ボブレンのハードケースを奢ってやる。

⑩自作のオールド風タグでも作ってやる。

すべてやるにはまだまだ結構なコストがかかるが、これらを経れば、世界に1本だけの架空のビンテージ、EPIPHONE E-930TDができあがる。
ギター好きには、考えるだけで、実に楽しいお遊び。

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これが、次に手元に戻ってくるときには、どんな姿になっていることか…。
楽しみで仕方がない。

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