« 2014年2月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年3月の記事

2014/03/24

静かに喜ぶ。

L1210938_800

これまでは家づくり、という掴みどころのない、手に余る大きな布団のようなものを抱えているような気がしていた。
昔のようにこのブリグで詳細にその経過を追っていくような気にもなれなかった。
先の記事にも書いた通り、僕の家づくりはこれ以上なく楽しいものではあったが、本当にイメージ通りのものができるか、でっかい実物大の家ができ、この目ででっかい実物大の「モノ」を確認するまでは不安もあった。
もちろん期待も大きい。
失敗したからといって気軽にやり直しできるものでもない。

盛り上がってブリグではしゃいで、残念な結果だったらどうしよう。

これも先にも書いたが、パートナーである建築会社に不安はない。
これ以上なく良くしてもらっていた。
だが、僕は家を作るのは初めてなので、家づくりにおける成功体験を持っていなかったのだ。
そこで、周囲に悟られぬように、密かに、静かに喜び、興奮し、心配していた。

しかし、僕は、実物大の「モノ」を全身で確認した。

以降、同時進行的な臨場感はなく、後追いにはなるが、ぽつぽつとわが家について書いておきたいな、と思うようになった。
こう思うようになったのが、結果だった。

| | コメント (2)

完成見学会

L1210962_800

この3連休はわが家の完成見学会で、およそ延べ50人ほどの方々に見ていただいた。
みんなどんな家を求めていて、我々の家にどんな感想を持ったのか、それが良いものであればもちろん、全く否定的なものであっても、100人いれば100通りの考えがあるのは当然なので、その100通りに、僕はとても興味がある。
50人の眼には我が家はどのように映っただろう、考えるだけでも楽しい。

家は完成したら終わりではなく、もっと楽しいのは当然これからなのであるが、少なくとも我々は、幸いにも、本当に幸いにも、これ以上ない最高のパートナーの協力を得ることができ、これ以上ない最高に楽しい家づくりができたと確信している。...

初日の完成検査の日、朝いちに電動ドリルを持ち込んで壁に穴を開けはじめるような前代未聞の施主に、楽しげに付き合ってくれた担当の皆さんにとても感謝している。
この場のほかにもいろんな場を借りて、今後も言えるだけお礼を言うことにしよう。

土間はまだ養生中で、クルマを入れることはできない。
ですので、画像はイメージであり実際とは異なりますのでご注意ください。

| | コメント (0)

2014/03/20

いよいよ完成も近い。

L1210602jpgb_640_2

明日はいよいよわが家の完成検査。そして3連休の完成見学会へと続く。
昨日の段階では、玄関戸、外壁の腰板、ガレージの扉がまだ付いていなかった。
これらがつくと外観の印象がぐっと変わるはず。
付いたところをいち早く見てみたい!

仕事帰り、その楽しみは明日の朝までとっておこうか、帰りがけに見に行ってしまおうか、迷ったが、サッと通ってみることにした。
中では皆さんまだ作業をしている様子。
邪魔になるといけないので寄らずにサッと過ぎ去る。

格子から漏れる黄色い明り。
ものすごくいい雰囲気じゃないか!
もっと眺めていたかったが、もったいないのでサッと過ぎ去る。

いよいよ明日は完成検査。
完成なのである。

| | コメント (0)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年8月 »