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2014/01/05

Happy New Epiphone!

確かに僕は2009年1月に物欲がない宣言をしている。
でも、たまに欲しいものも出てくるわけで、昨年末に新しいギターを買ったのである。

明けましておめでとうございます。
細々と続けている、本ブリグです。

L1200872_800

エピフォン・ウィルシャー。
2009年にギブソンからリイシューされたやつである。
この地味でマイナーなギターがリイシューされたことは当時から知っていたが、自分が買うものとは全く思っていなかった(主に価格的な理由で…)。
それが今回、手の届きそうな価格で投げ売られていたので、妻との慎重な交渉の末、入手に成功したのである。まことにおめでたい。

さてこのギター、マホガニーのボディにP-90の組み合わせという、レスポール・スペシャルのようなスペックなんだけど、洗練されたレスポールやSGに比べると、なんともクニャクニャとした形で、垢抜けない。
でもそこがいかにもエピフォンらしく、たまらない。
トラディショナルなフルアコやセミアコだと貫禄のエピフォン!なのだが、ことソリッドとなると、途端にビザールっぽくなるところがなんともお茶目なエピフォンである。

L1200870_800_3

1962年のリイシューなので、ヘッドはファットヘッド。
ポール・マッカートニーのカジノのヘッドでおなじみのスタイルだ。
Epiphoneのロゴはもう少し細くて繊細な感じだともっと雰囲気が出るのだけれど…。
ナットは幅広で、ネックのグリップも握り応えのある、丸太!という感じ。

L1200867_800

このちっこくて変な形のギター。
もうかわいくて仕方がない。
僕も早くうまくなって、爆音で掻き鳴らしてやるからな!

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コメント

面白い仕様だね!アメーバorコウモリみたいなユニークなピックガード、それからロゴのサイズが徐々に小さくなっていく自信なさげな感じがたまらないです。見た感じ使用感もないけど新品?

以下ジミヘン情報です。

ジミヘンはトレモロ仕様みたいだね。

投稿: kim | 2014/01/07 22:45

http://ameblo.jp/howlguitars/entry-11412619721.html

投稿: kim | 2014/01/07 22:46

>Kimち
もともとp-90の載ったSGクラシックがいいなーと思っていた僕にはうってつけのモデルだよ。
これはなんと新(古)品!
新品のギターなんて超久々だよ。
ずっと展示品だったので、塗装が焼けて安かったんだけど、
真っ白より黄ばんだ白の方がギター的にはカッコいいと思うので、かえってありがたい。

紹介してくれたサイト、見たよ。
ジミヘンにも案外似合うかもね。
ジュニア、スペシャルとかのセカンドライン的なギターって、魅力的だなあ。

投稿: brix | 2014/01/07 23:03

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