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2011/12/04

E-930TD 3カ年計画③

ES-930Jをリフィニッシュに出してから早くも2か月が経った。
リフィニッシュに預けていることも忘れそうになるほど、どんどん日々は過ぎていったが、いよいよリフィニッシュの完成も近い。

P1160795_640

下地着色が完成したところ。
焼けたブロンドのような色で、もう既にこの時点でカッコいい。
この状態で、黒カバーのドッグイヤーのP-90を載せ、ピックガードを黒にすればES-225のようでそれはそれでカッコイイ。
しかし、今回の目標はあくまでもビンテージエピフォン風。
予定通りロイヤルオリーブでお願いする。

640_2

これは、イメージの見本。
1966年製のEpiphone Sorrento。
こんな感じの雰囲気で…、とお店にはオーダーしたのだが、どうだろう。

P1160808_640

そしてついに着色後の写真が送られてきた。
素晴らしい!
もちろん送ってもらった写真から判断する他ないのだが、とりあえずイメージ通りの仕上がりだ。
サンバーストの太さも伝えづらく、不安があったが、太すぎず細すぎず、のエピフォンらしい太さのサンバーストに仕上がっている。
今後、バインディングやヘッドに焼け色を加えてもらって、塗装は完成する見込み。

また、今回は細かいパーツ類もガラリと交換してしまう。
記録のためにメモしておくと、上から順に…、

ペグ GOTOH SD09(白ボタン)
ポット CUSTOM CTS500K A/B
トグルスイッチ SWITCHCRAFT 縦型ショートタイプ
コンデンサ SBE Orange Drop 715P
配線材 無駄にMIL規格のシールド線
ノブ ALLPARTS JAPAN ハットノブ黒
ジャック SWITCHCRAFT #11
その他、ALLPARTSJAPANのトグルスイッチノブやポインター。

こうやって書いているだけで自分がうまく弾けるように錯覚してしまいそうだが、届いたら心機一転、しっかり練習しないと。
最後に、Epiphone Sorrentoを弾いているレニークラビッツの映像を。
まさにこんなギターが理想だった。

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コメント

おう! レニー・クラヴィッツじゃないですか。
しかも選曲が渋いですね。
レニーの早くからのファンじゃないと知らない曲だと思うし。
(実は某バラエティ番組で使われてたりしたんで、聴いたことのある人って多いと思うんだけど)
すごいオンマイクで歌ってますね。

しかし、やっぱギターってかっこいいですね。
なんかDTMとかって、モテには直結しないですから。(笑)
なにそれ?って言われますし。
まあ、モテたいって気持ちも特別ないんで、いいんですが。

あ、嫉妬じゃないですよ。(笑)

投稿: roro | 2011/12/05 23:30

ここでのレニーが使っているギターはエピフォンのソレントって言うやつなんですが、
このギターといえば、「Mr.Cab Driver」なんです。
だから知っているのかもしれません。

ギターはカッコいいです!(笑)
ギタリストには憧れるんです。
やっぱりクラプトンやジミヘンが弾いている姿は素晴らしい。
自分も少しでも弾けるようになりたいですね。

DTMは確かにマニアックなイメージはあるかもですね。
奥深そうで、何やっているのかよくわからなくて、
ギターのようなあっけらかんとした健全なイメージがない(笑)。
ま、これは冗談ですが。

投稿: brix | 2011/12/11 21:01

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