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2009/07/04

空と田と柱

File0002_640
Leica M6 /ColorSkopar28mmF3.5 /Kodak Gold100 /上越市内

このカラースコパー28mmをつけるとき、僕のM6の場合、構図の確認は外付けファインダーを見なければならない。
ピント合わせには当然M6本体のファインダーを覗く。
当たり前と言えばそうだが、ふたつのファインダーをあっち見たりこっち見たりしなければならないのは、慣れないとなかなか難儀だ。
けれども日中十分な明るさがあれば、このレンズの場合、f8くらいまで絞っておけば、1.5m以上はほぼパンフォーカスで撮れるので、ピント合わせをほとんど気にしないで撮ることができ、ほぼ「写るんです」状態。
そのような条件ならば、露出もたまに計るくらいで十分だろう。最近はネガがほとんどだし。

さてこのレンズ、周辺は暗くなって、流れるような感じになるけど、レンズ自体はとても小さく、軽快に持ち歩くにはもってこいだ。
外付けファインダーから覗いた夏はとても広々としていて気持ちが良い。

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02.Leica」カテゴリの記事

コメント

うわわわ・・・・
brixさん、久しぶりに来てみたら・・・
M6買われたんですか!!
マジでビックリしたんですけど・・・。
(もう、E-P1なんて比べ物になりません)笑

投稿: TAKA | 2009/07/05 14:46

TAKAさんこんばんは。
まー、買うに至る経緯はココに長々書いた通りなんですけど、
自分でも予想外のことでした…。
けど、ライカのレンズは買えない典型的なプアマンズ・ライカなんですが。
でもやっぱりデジカメは便利だよな…と思う今日この頃です(笑)。
でもやっぱ、EP-1いいですよ!

投稿: brix | 2009/07/05 23:48

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