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2008年2月に作成された記事

2008/02/23

カメラ散歩Vol.13~雪かき百態~

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L: Av  F8  1/500  +0.7EV  ISO100    R: Av  F8  1/500 +0.7EV  ISO100

毎度寒々しい写真で恐縮だけど、先週末はまた大雪となり、なぜかじっとしていられなくなって外へ出た。
前世は犬なのだろう。
休日はあちこちで雪下ろし。
地元山形でも僕が子供の頃は雪下ろしの風景も見られたが、最近はあまり見かけないようだ。

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L: Av  F7.1  1/100  +0.7EV  ISO100    R: Av  F7.1  1/500 +0.7EV  ISO100

この辺りでは一家に一台小型除雪機を持っていて、そこらじゅうで雪をぶっ飛ばしている。
除雪機による事故もしばしば起こるが、中学生くらいからは子供も扱うのだそうだ。
僕はこれまで一度も使ったことがないが、ちょっと恐そうだ。

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L: Av  F5.6  1/80  +0.7EV  ISO100    R: Av  F5.6  1/640 +0.7EV  ISO100

年配の方々も屋根に上る。
危ないけれど、他にやる人がいなければ仕方がない。
融雪屋根にしたらよさそうなものだが、それはそれで燃料代がたいそうかかり、昨今は石油価格の高騰で、さらにとんでもないことになっているらしく、結局雪下ろしからは逃れられない。

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L: Av  F5.6  1/250  +0.7EV  ISO100    R: Av  F5.6  1/500 +0.7EV  ISO100

いま流行のベルギーワッフル!

郵便事業が民営化され必死の日本郵便だが、どんな雪の日も、どんな過疎の奥地にも、ちゃんと郵便が届くということはやはりすごいことだと思う。たった50円で。
民営化の是非なんて僕にわかる訳もないが、このことは無視できない。

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L: Av  F5.6  1/640  +0.7EV  ISO100    R: Av  F5.6  1/1000 +0.7EV  ISO100

なおもおろすぜ雪を。
なおも飛ばすぜ雪を。

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Av  F5.6  1/100  +0.7EV  ISO100      Leica D-LUX3

ぬくぬくちんまり。

太平洋側に人たちにはあまりピンと来ないだろう、ゆきぐにのくらし。

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白看ブリグ更新

白看ブリグに、
063.案内標識【宮内/中川駅】
を追加しました。

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2008/02/15

『酷道をゆく』

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初?の酷道本となる、その名も『酷道をゆく』がイカロス出版より発刊されます。
タイトル通り、その手の物好きにとっては堪らない内容となっているはずです。
発売日は来たる2月20日。

酷道のほかにも、道路にまつわるあれやこれやから構成されているようで、いつも白看関係でお世話になっているdark的道部屋のdark-RXさんが執筆された旧型道路標識の特集もあります。
その関係で、今回白看ブリグからも旧型標識の写真をわずかながら提供させて頂きました。
発売を前に、今週末には完成版を頂けるとのことなので、今から楽しみです。
そういう趣味をお持ちの方は、版元からでも、amazonからでも、ご近所の本屋さんからでも、ぜひどうぞ。

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2008/02/13

グッバイ、リッケンバッカー

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ちょっと映画のタイトルのような、語感のいいタイトル。
660を手放したわけではありません(笑)。

(笑)なんて場合ではないのだ。
リッケンバッカー公式HPで、予告されていた新価格表が発表され、予告通り大幅な値上げがなされた。
ここ数年間のリッケンバッカーの価格高騰は著しい。
次に示すのは、それぞれ2001年→2007年→2008年の順で、主要モデルの定価。

620が、\180,000→\231,000→\252,000
330が、\200,000→\252,000→\283,500
4003が、\210,000→\270,000→\304,500
325C64が、\420,000→\441,000→\504,000

いやはや、この7年間で4割前後も上がっている。C64なんか大台に乗っちゃっているじゃないの。
もっとも、2001年当時はリッケンバッカーの日本代理店が、リックスから新星堂に移ったばかりの頃で、当時の円高の影響もあり、定価がだいぶ下がった頃だった。
価格も比較的安く、モデルやオプション、カラーバリエーションが今に比べてずっと豊富だったリッケン華やかなりし頃、バンド大学生だった僕はあれこれ夢を膨らませていたものだが、そんな当時に比べると、やはり今のリッケンを取り巻く状況は非常に淋しい。
記憶では当時620辺りが10万円台半ばくらいで買え、他のギブソンやフェンダー等有名ブランドに比べれば、比較的安価で憧れの「MADE IN USA」のギターが買えたのだ。

ギブソンも山野楽器の撤退により価格が異常なまでに跳ね上がっている。
もうおいそれとはギブソンやリッケンバッカーは買えなくなってしまった。
もちろん今までだっておいそれとは買えなかったことに違いは無いのだが、ここまであがると、妄想すらできないや。

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2008/02/06

白看ブリグ更新

白看ブリグに、
062.案内標識【月の浦】
を追加しました。

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2008/02/02

冬場の不便(H.H.)

冬はクルマが酷く汚れる。
仕方のないことだが、雪国では凍結防止剤なんてのを道に撒くので、そういったものをほったらかしにするのはやはり気持ち悪い。
クルマが痒そうだ。ここはぜひ洗車をしたいところだ。

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しかし、いつもクルマを停めていたところは、このようにすっかり雪に閉ざされている。
これじゃあ洗車なんてできない。
しかも、今住んでるアパートの周りには他に洗車できそうな場所はない。
困った。
ガソリンスタンドで洗ってもらうこともできるが、できることなら自分の手で洗いたい。
コイン洗車場もあるが、なんか慌しそうだし、週末は結構混んでいて、落ち着いて洗えなさそうだ。

そこで、場所がなければ作ってしまえ!ということで、職場の洗車有志を募り、大規模な駐車場雪かき大作戦を始動した(上の写真とは反対側の駐車場。こちらもやはり雪の中)。
というのはオーバーで、募られたのは僕の他たった一人。
昨日の夕方、仕事の後早速取り掛かった。
一時間くらいで、クルマ一台分の場所を確保することができた。
かなりの重労働だったはずだが、筋肉痛は未だ来ない。
…これは…、どういうことなのだろう。

さて一夜明け、今日はなかなかの天気だったので、早速そこで洗車。

L1060559_800

…狭い!

狭くてなかなか思うような洗車がやりにくい。
けど、ずっと汚いクルマが気になっていたので、洗えるだけで嬉しい。ゼイタクは言えない。
おかげでさっぱりしたが、クロムラインのパーツやホイール、ナンバープレートなんかには、ポツポツ錆らしき斑点も見られ、やはり冬の汚れの影響は大きいようだ。
春になったらまとめて何とかしないと。
何はともあれ、とりあえずはスッキリ!
夏のようにマメに洗ってやりたいが、冬場はなかなかそうもいかないのが辛いところ。

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冬場のねぐら。
夏場もココに置ければいいのになあ…。
冬場もココで洗車できれば言うことなしだけど、特別に置かせて頂いている場所なので、さすがにそうもいかない。

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冬も半ばになって、ようやく足元のマットをゴム製のに替えた。
足元も冬場はかなり汚くなるので。
これは汚れ落ちがよさそうだから、夏場もこのままこれで行こうかと。
買った当初はかなりゴムくさかったので、一週間放置した。

そういえば洗車中、通りがかったおじさんに、「雰囲気あるクルマだね~。どこの?色もいいよ。うん、いい色だ」なんて言われてちょっとうれしい。
この色、最近はすっかり不人気らしくて…。

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