« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月に作成された記事

2007/09/29

現在…。

なぜか那覇市内に滞在中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/24

アレも、きたる。

今日も長閑な休日。
今日はそれほど暑くもないので、MINIの洗車をした。

L1050221b_800 L1050214_800

洗車が終わるころには、空は曇り、風も出てきて天気は下り坂。
さすがに9月も終盤に至り、昼間は残暑厳しすぎる感じだが、
秋風も感じられるようになっている。

その後はピアノやったり、のんびり過ごす。
最近結構活動的だったので、こういうゴロゴロ休みは久しぶりな気がするが、
そうでもないかもしれない。
涼しくなりつつあるので、ゴロゴロも快適。

夜になり、ふと思い立って日帰り温泉へ一人で行くことにした。
僕は温泉好きなのだ。
暗い山道をひた走り、そろそろ不安になったころ現れたのは、
UFO?

L1050228_800

新潟県のはずれもはずれ、新潟市民なんかは、あそこって長野じゃないの?なんて言っていそうな場所にある、ゆきだるま温泉。
初めて行ってみたけど、なかなかきれいで、お湯も熱すぎず、いい。
しかもすいていて、露天風呂を独り占めできた。
月は雲に隠れ、ぼやっとした明かりだけが見えるのも、をかし。
一人でばしゃばしゃ動き回れるのも、をかし。
いい風呂だった。お勧めです。

で、その帰りだ。
アレ、が来たのは

L1050232_800

じゃーん!
世界中のR56 NEW MINIが次々に冒されているという、ミニインフルエンザ(←勝手に命名)。
突如「ブリリン!」という警告音とともに、DSCだかなんかの異状を知らせるアイコンが点灯。
納車すぐにこの症状が現れるMINIもいるらしいが、各地で猛威を振るっているこの感冒(特にCOOPER Sが多いのかな?)がついに我がMINIにも伝染った(?)。
ネット上ですごくこの症状を目にしていたので、「なかなか来ないなー。うちのは頑健だなあ」なんて思っていたのだ。
あまりにこの症状が多くて、部品かなんかの供給が間に合っておらず、この症状を抱えたまま走っているMINIがわんさかいるらしい。
ま、特に致命的な故障でもないので、ディーラーに連絡して、気長に待つとする。
直してもらえるもんなら、早いうちにいろんな不具合が出尽くすほうがいい。

ただ、ミニインフルエンザに冒されると、MINIがおかしくなっちゃって、出したウインカーは手動で切るまで出しっぱなし、エンジンを切ると、何を思ったかワイパーを動かしちゃうなど、やりたい放題になってしまうのが、困る。
ちょっとおちゃめだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/22

弾けないことのもどかしさ。

L1050210_800 

デジタルピアノを買いました。
新しいパソコンもMINIのホイールも買わずに、なぜかデジピを…。
KAWAIのes-1 PERLAというやつ。
自分でもKAWAIのデジピを買ったことが意外だった。

楽器熱が復活したものの、ギターもベースも鍵盤も弾けなくなっていたことに危機感を覚えた僕は、最もこのまま弾けなくなっていきそうな鍵盤を強化しようと、約10年ぶりにキーボードを買うことを決断。
高校の合格祝いに買ってもらったこれまでのキーボードは、僕が鍵盤を始めるきっかけを作り、実際に弾けるようにしてくれたという非常に大きな功績を持っているが、次回買うときには鍵盤のしっかりしたシンプルなものにしようと決めていた。
でも、これまでのキーボードも、その音色の多さを無駄にすることなく、MIDI音源として使えないか検討するつもり。

当初は5万くらいの予算でと考えており、なかなか評判のよいKORGのSP-250にするつもりだった。店頭で触った感じも確かにイイ。
しかし、「スタイリッシュ」を謳っているあの外観が、どうも垢抜けない感じがしてならない。
電子楽器なんて機能だよ機能!!と自分に言い聞かせてみても、毎回「この“木目調”がちょっとなあ。こんなの初めからつけなきゃいいのに…」なんて考えつつ弾くのも嫌だ。
で、ふとペルラの名前を目にして、サイトを見てみるとなかなかよさげ。
で、思い切って予算を倍増させ、YAMAHA P-140辺りと迷いつつ、街中のKAWAIのお店(ピアノ教室とかやってるとこ)に出向き、店長さんのの熱い視線の中、ポロポロコードを押さえるくらいで感触を確かめ、これに決定。
評判どおり、ルックス、質感はピカイチ。

正直、KAWAIは初めは眼中に無かった。
正直、ブランドネーム的に垢抜けない感じがする(笑)。
なんというか、KAWAIには「さあピアノのおけいこしましょうね」って感じのイメージがある。
バンドならROLANDとかKORGでしょう!という感じだった。
でもROLANDは鍵盤が軽い感じだし、KORGはさっき書いたとおりイマイチ。
そこで、伏兵KAWAI PERLAのご登場。
ま、これに決めてしまえば、KAWAIって微妙な感じも、なんというか、「エピフォン」的なところがあっていいじゃないの!と思える(?)。
華々しい感じではないけど堅実、って感じで。

でもコレ、発売から結構経っているので、おそらく近々新機種でます。
でも、そんなの待ってられないので、買っちゃいました。

で、おととい届いて、昨日イスとヘッドフォンを仕事帰りに買ってきて、今日は弾き籠もり。
午前中、おととい注文しておいたコレも届いたのだ。

Hyousi1_2 Hyousi2

ポールのマイナーな曲まで収録された輸入ピアノ譜。
コレを注文したら、画面は「在庫無し」に。よかったー!間に合った。
スコアって、一度絶版や品切れになると手に入る可能性は極端に低くなってしまう。
ちょっと高かったが、思い切って揃えた。
早速、前々から弾きたかった、大好きな“MAYBE I'M AMAZED”を練習。
狭い社宅の部屋にピアノを置くために無理やり模様替えなどもしつつ、連休初日はあっという間に終了。

L1050208_800_2

かなーり散財したけど…、

ポールの曲を弾ける楽しさ=PRICELESS 。

ということで…。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/09/20

アレ、きたる。

アレ、が来た。
けど今日はバタバタしているので詳細は後日。

別にもったいぶっているんじゃないんですけどね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/15

久しぶりに音楽のこと。

まもなくこのブリグを開設してから1年が経とうとしている。
いやいや早いもんだ。
開設以来、白看やD-LUX3がらみの写真、そしてMINIのことが話題の中心になっているが、実はブリグには「ビートルズ」や「ギター・ベース」のカテゴリーがある(後者は「音楽や楽器」に改称)。
しかし、大学以来バンドはやっておらず、去年は忙しくて音楽どころではなかったし、今年も春からはガラっと環境が変わりいろいろとガヤガヤしていたので、なかなか楽器をやる余裕がなかった。
ビートルズについても、もちろん今でも僕の中でのNO.1バンドは彼らをおいて他にはなく、ほとんど毎日耳に入っている。
けれど、ビートルズに関してネット上には、僕が高校生だった当時、いろんな本を読み漁ってやっと得たような情報がいくらでも転がっているし、ビートルズは僕の生活にごくごく自然に溶け込んでおり、ことさらブリグにアップするほどのことは今更ない。
そんなこんなで、音楽や楽器、ビートルズカテの記事はほとんどなかった。

…以上、言い訳終わり。

さて先日、アコースティックピアノに触れる機会があり、弾いてみた。
すっかり弾けなくなっていた…。
もちろん僕はピアノを習ったことなどないし、せいぜいコードで伴奏をつける程度のことしかできないが、コードとかすっかり忘れしまっていた。
それでも久々にLONG AND WINDING ROADとか弾いてみて、なんてピアノがキレイなんだろうと今更ながら思った。
そんなこんなで、また楽器を復活させることにした。
ギターにしろベースにしろピアノにしろ、ヘタクソなりにも弾けなくなってしまうのは勿体無い。

そんななか、今日こんな本を本屋で見つけた。

4861912865

ポール・マッカートニーのベース本。
曲解説やスコアが載っているが、それほど目新しい内容でもない。
ビートルズ本は星の数ほどあるが、内容はどれも似たようなものなので、それほど最近では買わなくなっている。
でも、ポールとそのベースのみに焦点を当てた本と言うことならば、僕としては買わずにはいられない。
なんというか、内容はともかく、きれいな本だし、「持っていないといけない本」の類だろう。
価格は\3,500。
本としては多少高い方かもしれないが、他のものに比べれば本なんて安いもんだ。
なので、時々、立ち読みでは済まされない「持っていないといけない本」を見つけたときには、それくらいは値段を気にしないで迷わず買うことにしている。
ところでこの本、WINGS時代とか、ポールのソロ期にも言及してくれればよかったのになあ。
と言うか、いっそソロ期にのみ焦点を当ててもよかったんじゃないかと。

ちなみにこの本では、HELTER SKELTERのベースはジョンで、FENDER BASSⅵによるものとされていた。
僕としては(イメージ的に)、ポールのRICKENBACKER 4001S説を採りたいのに…。
この説はもはや支持されていないらしい…。
せめてジャズベでもいいからポールの手によるものだと…。

本を買って帰宅して以来、ビートルズかかりっぱなし。
今回の楽器復活は本気ですよ。
それを裏付けるかのように、勢いで?アレ、注文しちゃったし。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007/09/09

母校周辺

昨日も書いたように、先週一週間新潟市内にいた。
新潟市内には8年間住み、これから住む可能性も高いので、非常に馴染み深い土地だ。馴染み深いどころか、第二の故郷とくらいまで思っている。
なので、この機会に懐かしスポットをあちこち訪ねてみた。

上越方面から新潟市へ向かう際には、内陸部の幹線国道を通るのが通常だが、いい加減飽きたので、海側を通った。
その名も「シーサイドライン」。

L1050105_800 L1050114b_800

空は曇り、それほど暑くもなく、夏ももう終わりだなーと思う。
日本海の向こうには佐渡が見える。
佐渡は晴れた日よりもこのような曇天のほうがよく見える。

L1050117_800

僕は秋が好きなので、秋には早くきてほしい。
開放的な夏のエネルギッシュな感じも嫌いではないが、晩秋から冬にかけての独特の感じは大好きだ。
鍋の材料とか本とかたくさん買い込んで、寒くなってきたなー、さあ籠るぞ、といった感じが。

L1050125_800 L1050135_800

ここは前に住んでいたところの近くの小さな漁港。
中学生のときに曇天下の漁港の絵を書いて以来、曇天+漁港という組み合わせに惹かれる。
ハリセンボンが干してある。
漁の邪魔になるのだろう。見せしめかな?
ところで、嘘をついたときに飲まされると恐れられている「はりせんぼん」とは、針×1,000本なのか、ハリセンボン×1なのか、どっちなのだろうか。

L1050137_800 L1050143_800

大学にも行ってみる。
なんとなんと、学内にローソンができている。
なんかおしゃれな感じで目立っているではないか!
古い従来の食堂なんかも味があるけど、すごく対照的だ。

「お前この前○○さんとローソンとこで弁当食ってたろ」
「あっ、ああ」
「すげー仲よさそうだったじゃんか」
「そ、そうか?」
「で、どうなんだよ?」
「実はさ、俺…」
みたいなことになるんだろうなあ、いいなあ(←勝手な想像)。

L1050149_800

なんか工事で囲まれているが、この中には思い出深い池がある。
ある晩大学構内を歩いていた僕は、道の真ん中を歩いているカメを見つけた。
クルマに轢かれかねないので、拾ってここの池に放したのだ。
あれ以来音沙汰無しであるが、いろいろと恩返しはしてもらっている気はする。
その他、大学構内ではカニを拾ったこともある。
不思議な大学だった。

L1050157_800 L1050166b_800

ここの講義棟の入り口は何度通ったことか。懐かしーい。
カメを拾ったのもこの辺りの通りだった。
大学構内には随所に自分なりのエピソードがある。
その場その場で一緒に居た人たちのことや、その時の悩みやワクワク感が今でも鮮明に思い出されるのだ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/09/08

スーツ

一週間、仕事で新潟市に滞在してきた。
それで、せっかくの機会を有効に使おうと、新潟市内でスーツを作ってきた。
とは言っても、別に僕が部屋に籠り、生地を裁ってミシンをかけて…、というのではなく。

ところで、僕はなで肩で非常に貧弱な体型なので、既製のものを身長に合わせて選ぼうものなら、肩はユルユル、胸はブカブカ、パンツはもうふたつ下のサイズでお願いします、あ、上下セットですかそうですか…、みたいなことになってしまう。
サイズが合っていなければ、たとえそれがヘンリー・プールのスーツであっても、お話にならない。
なので、お手軽オーダー。
もう、○ール・○ミスが着たいなーとか、そういうブランド基準なスーツ選びはもう卒業(着たことないけど)。
どうせサイズないし、ディティールを自分で決めるほうがずっと面白いし、何よりブランドやつよりず~っと安い。
普通に仕事で着るのに、スーパー120'sとか、ご冗談でしょう?

少なくとも今のとこ、スーツに関して、今の年齢の僕はそう考えているので、ブランドでも生地でもなく、デザイン重視でやってきてみました。

・生地はチャコールグレー地に赤ストライプ(白ストライプの予定を変更)。
・約6cm幅で細めのノッチドラペル。
・かなりきつめのスラントポケット。もちろんチェンジポケットつき。
・フロントカットは大きめに。
・1ボタン。
・裏地はエンジ。
・やっぱりサイドベンツ。
・パンツはやっぱりノープリーツ。

今回驚いたのは、前回よりもまだまだ細くできたこと。
前回もだいぶ細めに作ったのだけど、実用的な範囲でまだ絞れた。
着丈、裾丈、裄丈すべて前回より短くし、よりコンパクトなスーツにしてみた。
スーツの好みは断然ブリティッシュだけど、王道ブリティッシュはもうちょい歳取ってからスリーピースとかで作るとして、せっかく作るんだからということで、1ボタンとか短い着丈とかやってみました。
ここんとこ、作ったスーツは3→2→1とボタンの数が減少中。

ま、スーツと言えども所詮服なんて、好みの問題なので自己満足ですな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »