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2007/01/29

CF-100E

Cf100e_2

本屋で『ギターマガジン』を立ち読みしていたら、目を疑うような情報を目にした。
ギブソンのCF-100Eがリイシューされるというのだ。
なにー!なぜ今CF-100E??
CF-100Eといえば、ジョンレノン&ジョージハリスンの愛器として名高いJ-160Eと同様、アコギにP-90を乗っけてさらにトップにノブをつけちゃうなど、アメリカンな無茶が実にお茶目。さらに大胆なカッタウェイが一層エキセントリック!なギターである。
'51~'60までの短期間生産され、その後'94にギブソンのモンタナ工場が勢いづいてきた頃に1度だけ少数リイシューされたのみなので、ビンテージ、リイシュー共にレアである。
ビートルズのおかげで、J-160Eはいやというほどリイシューされ人気があるが、このCF-100Eの地味さといったらかなりのものである。使っている人は、ムッシュくらいしか思い浮かばない。
…が、そこがいい!!
ビートルズっぽくて、ビートルズではないという、微妙なハズし。
うーん。欲しいぞ。
もちろん、容易く買えるような価格ではないし、何よりも僕はこれから物欲を抑えることにしたのだ。ギターなど買えるお金はあろうはずがない。

そんななか、やはり気になるのでネットで情報収集しようと、とりあえずギブソンの国内オフィシャルサイトを見ようとしたが、アクセスできない。メンテ中かと思っていたが、実は山野楽器がギブソンの日本代理店を辞めた模様。突然のことなのでまたしても驚いた。
どういう事情かは知らないし、山野で買ったこともないので、まあどうでもいいっちゃどうでもいいが、現時点で日本にギブソンの代理店が存在しないというのはどうも落ち着かない(こんなこと書きながら、僕はギブソンのギターは持っていないけど)。

まあ、これはある意味いいタイミングなのかも…。

代理店なし→ギブソンが入荷しにくくなる→数年間ギブソン品薄→レスポールなど、売れ筋のみ入ってくる→CF-100Eなど望むべくもない→そうこうしているうちにクルマのローン終わる→代理店復活し、マイナーモデルも入荷→ニヤニヤ

という流れがいいなあ。
ギターが日本に入ってこないのはいいことだ。今もリッケンバッカーが全然日本に入ってこないから、そっち方面の物欲が押さえられているのだし。
でも、ギブソンくらいなら代理店がなくとも平行でわんさか入ってくるんだろうなあ…。

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