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2006/11/01

カメラ散歩 Vol.1

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L: Av F3.6 1/800 ISO100  R: Av F3.6 1/640 ISO100

D-LUX3を扱う手も慣れてきて、腫れ物に触るような感じではなくなってきた。
この機会に一気にこのカメラに馴れたい。そのためにはとにかく撮ることだ。
という訳で、またまたD-LUX3を手に近所を歩いた。

L1010064_800 L1010088_800_3
L: Av F4 1/80 ISO100  R: Av F7.1 1/60 -0.3EV ISO100

暫く使っていると、いろいろと見えなかった使用感などにも気付いてくる。
今、純正の革ケースを心待ちにいているのだが、やはりスナ ップメインに使うのであれば、速写ケースの方が使いやすいよなーと、今日になって思った。
速写ケースは純正では出ていないのだが、ネットでの情報によりこんないいケースがあることを知っている。外観も非常にクラシックでカッコイイ。
純正ロゴの入った専用速写ケースが出ればいいのにな…などとミーハー心丸出しの、しかも実現可能性のないことを思ってしまう。
いずれにせよ専用ケースは欲しいので、入荷の日のために引き続き首を伸ばすことにする。他のユーザーの皆さんはどうお考えでしょうか??
専用革ケース派?速写ケース派?それとも?

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L: Av F4.9 1/400 ISO100  R: Av F3.6 1/400 -0.3EV ISO100

画作りの設定は、キヤノンに馴れた僕ははじめ彩度を強めにしていたのだが、「ライカの意向(笑)」を尊重してノーマルに戻した。とりあえずオリジナルはカメラの素が出るようにしておこう。あ、でもブリグに載せてある写真は、輝度、彩度を若干調整してあります。
でもなるべくオリジナルで載せられるように精進してまいります。
AFも高速1点にしていたが、どうもピンボケするような気がするので、IXYで使い慣れた多点AFをメインにした。合焦点はIXY200aは3点、D-LUX3は9点だ。
半押しして7点くらいドバっと合焦する様子は壮観だ!しかもすごく得した気分になる。
ただ、合焦点が多いと任意の場所にすぐ合わせられず、何度も半押しすることになるんだけど。

L1010099_800 L1010095_800_2
L: Av F4 1/400 ISO100  R: Av F8 1/80 -0.3EV  ISO100     Leica D-LUX3

使うモードは圧倒的に絞り優先が多い。ISOはほぼ100固定。高感度も試してみたいけど。
やっぱ、もうちょい絞れればなーと思う場面も多数。絞ってF8はちょっと物足りなくなるかも。ま、いいか。
あとは…、液晶画面が大きすぎてすぐ指紋とかで汚れるとか、ボディの汚れも案外目立つというくらいだろうか。ただ、ボディの汚れは、本体がしっとりとした黒だからであって、その塗装の雰囲気は好きだ。やっぱりプラスチックの黒とは違う感触だ。
液晶の件もボディの件も、まあ贅沢な悩みなんですな。

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