今日はなにかといろいろと。
先月末に発覚したMINIの雨漏り。
運転席側のフロアマットをめくると、じめっとしている。
じわっと水も出てくる。
これはただ事ではないと、ディーラーへ持ってゆくと、雨漏り。とのこと。
運転席側のウェザーストリップを丸ごと交換することに。
うーん。意外と早く来た雨漏り。
むしろ、まだ保証のきく今のうちだからよかったとみるべきか…。
以後、ずっと代車のデミオ生活だったが数日前に修理が完成して、今日仕事の後に取りに行った。
10日ぶりくらいに乗るMINIは、乗り始めは他人のクルマのようだったが、すぐに重いハンドルにも、マニュアルにも、ウィンカーをあげる左手にも慣れ、いつものMINIとなった。
トラブルとは呑気に付き合っていきたいが、ないに越したことはない。
そして、話の流れから貰ってきてしまったNEW Z4のカタログ。
さて、今日は世間ではいろんなことがあった模様。
先ほど、ライカM9発表(らしい)。
らしい、というのはライカのページが混んできてアクセスできないため。
フルサイズのM。
案外早く出てきたなー。
ま、早く出てこようが、遅く出てこようが、また引っ込もうが、いずれにしても買えるようなものじゃあないので、まるで対岸の火事。
現行MPもM7も、どんどん過去のものになってしまうのだろうか。
一方、ビートルズ全アルバム、リマスター盤発売。
前々から小耳にはさんではいたものの、それほど興味を持つこともなかったこの話題。
しかしそこはやはりビートルズ。
いつものように全世界一斉発売で、世間では大きなニュースにもなっているらしい。
欲しいか欲しくないかといえば、欲しい。
しかし、今のところはそれほどでもない。
1999年頃の『Yellow Submarine』の時も、はじめ聞いた時は、おーっなんてクリア!と驚いたものだけど、だんだん音質そのものはどうでもよくなってきてしまう。
大した設備もない僕の音楽鑑賞環境ではそんなものだろう。
さて、このプロモ、ジャケットが動いたり切絵風なのはアンソロジーのころから変わらない雰囲気である。
それでもやはり出来がいいのか、これまで何度も何度も数えきれないくらい聴いてきた曲が、ダイジェストで繋がっていくのを聴いているだけでも新鮮な楽しさがあって何度も見てしまう。
特にWhile My Guitarに入るところでは、思わず鳥肌が立ちそうになってしまうではないか。
さらに!
ゲーム。
数日前にネットのニュースで知ってはいたけど、映像は今日初めて見た。
たかがゲームとはいえ、侮れないぞこれは…。
その描写は非常に細かく、特に使用楽器は忠実に再現されている。
アンプはVOXからFenderへと変遷し、ジョージとポールのカジノにはビグスビーが付いていて、ジョンのにはない。
さらに、Back in the U.S.S.R.では、ジョンがFenderBassⅥを弾いているではないか!
こんなゲームが世に出るようになるとは…。
でもやっぱり楽器は弾いてこそだよなぁ…、と、自分もたいして弾けないくせに思ってしまうのは、「最新技術で誰でも簡単にビートルズ気分を満喫!」的なゲーム業界への敵愾心からだろうか。
それにしても、それにしても、ビートルズ、である。
ビートルズを知っていなければ、僕はどうなっていただろう。
幼稚園で挫折した楽器に触れることもなかっただろうし、MINIに乗ることもなかっただろう。
ファッションに興味を持つこともなかったかもしれないし、スーツを単なるユニフォームとしてしか見られなかったかもしれない。
それに、もっと勉強して頭が良くなっていたかもしれないし、もっとお金もたまっていたはずだ。
…あれ?













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