カテゴリー「10.その他」の記事

2008/06/09

エイジング

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大分前のことだけど、彼女が「サンなんとかかんとかの日」に、自分が読んだ本を送ってくれた。
養老孟司の『養老訓』という本。
帯には「上機嫌に生きるための道しるべ」とある。
こう書くと、僕が不機嫌がちでそれを見かねた彼女がこれを勧めてくれた、というようにも見えるが、そうではない。
恐らく僕の方が上機嫌であることにかけては一日の長がある。

それはそうと、よさそうなことが書いてある。

「いい年こいてテレビを信用しない」
「つまらない本はない」
「好き嫌いはなくす」
「細かいことを気にする」
「格差よりメシ」
「ほんものの「市民」とは」
「何でも昔がいいわけではない」
「仕方がないで片付けよう」
「下手な物知りにならない」
「きちんとする」
「団体行動はさける」
「「お金を使わない」という幸せ」
「地元を知る」
「美田を残せ」

と、さっと小見出しを挙げただけでも、よさそうなことが書いてある。
とはいえ、これは70歳になった著者が70年分の経験から思うに至ったことがかいてあるのだから、現在29歳である僕が全てを理解できる訳でもなく、その必要もなく、むしろ、29歳でそうだそうだ、その通りだ!さすが養老先生!となってしまうのも実に不健全だ。
これからの41年間で全く違う思いにたどり着くかもしれないのだから。
けれど、漠然とあんな感じになってゆくといいな、とは思う。

時間とお金に余裕ができ、やらなくてもいい趣味に手を出してはしゃいでいる様子を逐一ブログで報告するおっさんがいる。
若者にもまだまだ負けないぞ!なんて。
娘と同じようなテイストの服が着られることを喜ぶおばさんがいる。
後姿は娘と間違われるのっ!なんて。
趣味や好きなことを楽しんでいける生活はとてもすてきだ。
けれどそこに、対若者とか、対加齢とか、歳を意識してしまうと、とたんに見苦しくなる。

歳をとったら(それが何歳からかは知らないが)、何をするかではなく、何をやらないか、ひいてはどんな言動をするか、ではなくどんな言動をしないか、が大事なのかも知れない。

一方、僕はまだまだ無知蒙昧の若輩者なので、あれもしたい、これもしたい、あれも欲しい、これも欲しい、あれもやんなきゃ、これもやんなきゃ、と日々欲張りながらブリグを綴る。

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2007/12/20

けっこんこん。

去る日曜は友達の結婚式があった。
来る土曜は友達の結婚式がある。

なので、去る月曜は有給をとった。
そして、来る金曜は有給をとる。

…今週は3日しか仕事に行かなかったや。
というわけで、明日は結婚式のため実家に帰省。
途中、ずっと気になっていた旧橋を探しに行く予定で楽しみ。

あれやこれやと今年も終わります。

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2007/03/31

引越し。

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ここのところ引越し関係でバタバタとしているが、現地に荷物だけを置いておいて、身はまだ山形にいたのだけど、今日いよいよ身も引越す。
これが身一つなら楽なのだが、いろいろと荷物があり、それを携えてバスに乗るのは億劫である。

引越し先はとても長閑な所で、近くには何にもないけど、クルマでなら山へも海へもすぐに行くことができ、まだ知らない道もたくさんあって休日がとても楽しみだ。
長野の県境へも比較的近く、この引越しはこれまであまり行くことができなかった北陸・中部地方への進出へのきっかけとなるに違いない。わくわく。
僕は結構引っ越し好きなのかもしれない(手続きだけは面倒で仕方ないが…)。
転勤ドンと来いだ!

というわけで、これからしばらくネットが使えなくなります。
外のPCからちょこちょこ覗くことはできそうですが、ちゃんとした更新は来月末の連休頃になりそうです。
ホントはMINI納車辺りで更新したいのですが…。
次回はMINIで引越し先をあちこち探検した模様でも書ければと思います。
それではそれまで。

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2007/03/24

頭さげます。

またまたまたまた新潟に行っていて、今日帰宅。
このところ頭を下げっぱなしだ。
とは言っても、別に僕が悪いことをしたからではなく、最近いろんな人にお世話になっているからである。

今回、車庫証明取得のために現地へはるばると赴かなければならず、電車の便もあまりよくないし、大変だなーと思っていたところ、ディーラー担当さんのご好意で、わざわざ新潟市街から高速で2時間もかかるところまで乗せて行ってくれた。
その担当さんは歳もひとつしか違わず、その日はいろいろとMINIのことからプライベートのことまで楽しくお話をさせて頂き、とても有意義な一日だった。
担当さんも久々に外に出られる仕事で嬉しいですよなんて言ってくれたが、本当に助かった。担当さん、ありがとう!
その足で職場、引越し先、警察署と回りとりあえず車庫証明は何とか片付いた。
後は住所を正式に移し、住民票を取って担当さんに渡し、陸運局で登録してもらわないといけのだが、これも期日ギリギリの綱渡りで、まだ気が抜けない。
それが済んではれて納車!と行きたい所だが、さらに仕事の関係で納車は来月8日頃までもつれ込む。
また、ついに新潟市内でもメローイエローの新型クーパーSを目撃!
現在のところ、Sで4、5台納車済みとのこと。

ところでローカルな話題だが、この春新潟市街にはいろんな新しいお店ができた。
前のダイエー跡は「ラブラ万代」なるファッションビルとして復活した。
ところがこの「ラブラ万代」という名前、県下有数のドラッグストアである「クスリのコダマ」のマスコット、「アブブ」の妹「ラブブ」とよく似ているため、「ラブブ万代」と間違えやすいのが難点で、気をつけようとすればするほど、間違える。新潟県民にしか通じないような話題ではあるが、気をつけなければならない。
他には、新潟駅南口のプラーカというビルに「ジュンク堂書店」が入ったのが大きい。
先の「ラブラ万代」の中の「紀伊國屋書店」のライバル出現といったところだが、今回両方訪れてみた感想としては、前者に軍配が上がりそうである。
なんたって、専門書の充実度はかなりのもので、例えば国史大系の『尊卑分脈』や『公卿補任』、その他『玉葉索引』などの在庫があったのには驚いた。
しかし、どちらのお店にも平凡社東洋文庫が置いてあったのはさすがで、『幕末の宮廷』があれば即買ったのだが、残念ながらそれはなかった。
ジュンク堂では、楽しかったので伊丹十三、奥田民生、山口瞳、内田百閒の本をまとめて4冊買ってしまった。

と言うわけで、新しいお店できてよかったランキング(3/24現在)。
1位 ザ・スーツカンパニー
   (僕は吊るしのスーツは着られないが、シャツをたくさん買いたい)
2位 ロフト
   (あー、仙台に通っていた日々が懐かしい。コマゴマと買いたい)
3位 ジュンク堂書店
   (そろそろいい歳だし、全集とか少しずつ揃えてみたい)

他にもたくさんの服のお店ができていたけど、もう今期はコレだ!○○スタイル!みたいなのには全く興味がないし、あれこれと「アイテム」もいらない。もうスーツやジャケット、シャツだけ増やしていけば満足である。
しかし、これから最もお世話になるだろうお店は、スーツカンパニーでもロフトでもジュンク堂でもなく、なんといっても引越し先の最寄の貴重なスーパー、Aコープに違いないのだ!

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2007/03/14

女たちよ!

運転しながら音楽を聴くのはとても楽しい。
新しいクルマでまず何を聴こうか。

ココはやっぱイギリスはもちろんminiにも所縁の深いビートルズだよなあ…。
でもいきなりヘルタースケルターなんか聴いたらぶっ飛ばしちゃいそうだなあ。
サージェントペパーは好きだけど、デイインザライフが流れてきたらなんか縁起がよくないな…。
…となると、ラバーソウルかなー。

―なんてことを考えながらiTunesのライブラリを整理したりドライブ用のプレイリストを作ったりするのはたいへん楽しい。

ところで、僕は心配性で臆病である。
それゆえ、こういう納車前という楽しい時期には、どこかで足元をすくわれるのではないかという不安もないわけではない。
実際、新車で事故など考えるだけでも恐ろしいが、ありえない話ではない。
だから春が来て~、納車されて~、と浮かれる前に自戒を新たにしようと思う。
心配性で臆病な僕が、日常のあれこれについての指針のひとつにさせてもらっているエッセイを、ここでも参考にさせていただく。
本来こんなのは自戒なのだから、その辺の反古紙にメモしてトイレのドアにでも貼って毎度眺めていれば良いのだが、いい機会なのでちょっとここに引用。

「(―車で走行中、自分の車線が右折車で塞がれて)隣の列がどんどん流れてゆくと、もう矢も盾もたまらない。なんだか莫大に損をしているような気になってくる。
つまりその瞬間なのだ、運転者の品性が決定するのは。こういう時に、甘んじてその場に踏みとどまっていられるだけの、強い意思の力と、人間としての品位を持つか持たないか。これが良い運転者と悪い運転者との永遠の分かれ道となるのである」
                                                 伊丹十三『女たちよ!』
「右に左に車を縫って疾走すること、左側に障害があるとき、右にはみ出すのはしかたあるまいが、そのため本来通行権を持っている反対側の車をとめること、右の二つは最も醜悪ですからやめましょう」
                                                同『ヨーロッパ退屈日記』

オイオイ、もっと肩の力抜けよ…。
初心者でもないんだから、そんな当たり前のことありがたがっていないで、もっと楽しめよ!クルマは楽しいモンなんだぜー!
と仰る向きもあるかもしれない。
しかし、である。
存分にクルマを楽しむつもりだからこそ、なのだ。
逆に言えばこんな当たり前のことを頭に入れておくだけで、自分から事故を起こすことはまず防げるのだから。
また、この程度の自戒は、自分がこれまで憬れていたクルマをいよいよ迎える前に行なわれるべき、最低限の儀式ではないだろうか。

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2007/02/24

イージュー☆ライダー

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昨年の今日、2月24日に僕は奥田民生のライブを見に行った。
お金がなく、そのチケット代にすら躊躇したが、住み慣れた新潟での生活が残り一月となっており、何でもかんでも記念だということで、勢いで行ってみた。
まあ、いわゆる新潟での「思い出作り」みたいなものだった。
また、当時いろいろと自分を鼓舞する必要があり、その一助にもなればいいなという思いもあった。
僕は新潟市内で何度かライブをしたことはあったが、プロのライブを見に行くというのは実はこのときが初めてだった。場所は新潟LOTSというところ。
服装はどんなもんだろう?ライブ馴れしている人たちの暗黙のルール的なものはあるのかな?などと、自分のライブの時よりも緊張していたかもしれない。
当然そんな不安は杞憂に過ぎなく、想像以上に狭い会場で、僕は初めてのライブを心底楽しむことができた。
もちろん、あのサンバーストレスポールも堪能することができた。
写真のピックはアンコールの3曲目、最後の最後の「イージュー☆ライダー」で民生が使ったピック。幸運にも手にすることができた。
僕は特にアーティストグッズ的なものに執着することはないが、これは嬉しかった。
このときの初ライブ体験は、まさに僕を鼓舞するライブとなった。

もう二度と住むことはないだろうと惜別した新潟だったが、不思議な縁があって今、また春からの新潟県内での生活を控えている。
これは必ずしも物事がうまく進んだ結果ではなく、むしろこれまでの失敗の結果とすらいえるのだが、親しい友人や僕を支えてくれる人が住む土地でまた暮らすことができるということは、とてもシアワセなことだ。
何がベストな結果か、後になってみないと判らない。
というか、何がベストな結果かなんて、いつまで経っても判らない。
だけど、「ベストな結果」に向けての過程はきっと大切なのだろう。
僕は「イージュー」にはまだ若干の間があるが、この過程をネガティブに過ごすか、ポジティブに過ごすかで取り返しのつかない何かが変わってくるに違いない。

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2007/02/13

今更ながらラピュタのエンディング

ふと都市伝説というものが気になってネットでいろいろ調べてみた。
僕は断然怖がりなので、ホントに怖いやつはムリ。
それにしても、聞いたことあるものから初耳のものまでいろんな話があるもんだなーと。
「当たり屋グループに注意して下さい。該当ナンバーは…」なんて車のナンバーがずらずら列挙された「通告」がよくあったが、それも都市伝説のひとつとされているなんて。
あれ前に大学の学務の掲示板に貼ってあったぞ…。学務公認で…。

そんななかちょっと興味をひかれたものが、かの有名な『天空の城ラピュタ』のエンディングは複数存在する、というもの。
多分あまりにも今更で、知っている人にとっては今頃なに騒いでんだろうねこの人は…(苦笑)、といったところだろうけど。
内容は、一般的にラピュタのエンディングはあの草むしりで引っこ抜かれた草みたいなでっかい木が空中を漂う様子を背景に、エンドロールとエンディングテーマが流れる、というものが常識だが、実はその後(もしくはエンドロール中に)パズーとシータが再会したり握手して別れたりするといったエピローグ的なシーンが挿入されているバージョンを見た人がいる、というもの。
もう僕がラピュタをテレビで見たのなんて10年くらい前の話なので細かいところはもはや忘れたが、確かに僕が覚えているエンディングは、木が漂う中「あのちーへいーせーんー」の歌が流れるものだ。いい歌だった。間違いない。
しかし具体的にこういうシーンがあった、なんて言われると確かにそういうシーンが頭に浮かんでくるのだから人間の脳ミソなんてホントいい加減。
今僕の頭の中には、パズーとシータが高原の中再会し見つめ合う…なんてシーンが浮かんでいるじゃないか。
都市伝説なんてこういう想像の拡大再生産の繰り返しなんだろな。

だが僕がちょっとぶるっとするのは、たとえそれが脳ミソの悪戯だとしても、実際には存在しないものを互いに何の関連ももたない多数の人々が「確かに見た」と主張し、そのような現象に対してジブリが正式なコメントを行なった(そうだ)、という「現実」。
上手く言えないが〝虚構と現実の境界が曖昧になって重なりあった状態〟が怖いというか、なんとなく落ち着かない。
どうも僕は、テレビ番組などでの「ありえない回」とか「過去一度だけ放送され、二度と放送されていない回」などといった話に後味の悪い不気味さを覚えるようだ。
実際の映像はもう見られないので、そのシーンは自分の曖昧な記憶のなかにだけ埋もれてゆき、二度と確認のしようがない。じゃあ、自分が見たあの回はなんだったんだ…みたいなやつ。
記憶違いとか、ガセと理屈では分かろうとしても、自分の記憶なものだからいつまでも消えずに残るし、かといって自分の中だけの記憶なだけに他人にも精確には伝えられないというもどかしさ。
今回のラピュタの件は自分が例のシーンを見た覚えがあるわけではないのだけど、子供の頃に見たテレビ番組で怖かったり不思議に思ったシーンが今でも印象に残っていることは僕にもある。しかし、その番組名も、いつ頃のことかも、それが「現実」のことだったのかさえもう忘れてしまった。

そういえば「ポールマッカートニー死亡説」なんてのもあった。
ビートルズを聴き始めた中2の頃、その話を聞いたせいでストロベリーフィールズのエンディングが怖くなり、その部分を飛ばして聴いていた。
当時は今のようにネットで情報収集なんてできなかったので、いろんな本から断片的に集めた、あのジャケットを逆さにすると…とか、曲中の声を逆回転させると…なんて話にいちいちドキドキしたものだ。
あ、レボリューション9は今でも怖いですけど(笑)。

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2007/01/17

INFOBAR

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3年ほど前から、このINFOBARを使っている。
パカパカの機種全盛のなか、うすっぺらいシンプルなデザインに魅かれて買ったのだ。
今ではもう充電池はすっかりへたってて、充電を完了しても、メール1通作り終わると既に残量表示が2つになってしまうという驚愕のひ弱さをみせている。
その後新機種は星の数ほど登場しているが、特に魅かれる機種はその後出ていないし、これをすごく気に入っているので、電池を交換して使い続けようと考えている。

そんなこのINFOBARが他のauの端末4機種と共に、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の収蔵品に選ばれたらしい。その美術館がどんな美術館なのか詳しくは知らないが、INFOBAR使いとしては素直に嬉しい。
次々と「新機能」を搭載した新機種が登場し、故障したら修理を施すまでもなく機種交換することが当然になっている感じの最近の家電だが、デザインがよいものはその「機能」が見劣りするようになっても、全く飽きない。
そういうものは最近少なくなったのかもしれないが、そういうものを慎重に選び出し、無駄なモノは買わずに気に入ったモノだけをずーっと使っていきたい。

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2007/01/14

万俵…

テレビから聞こえてくるドラマのナレーションとか、セリフがいちいち気になる…。

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2007/01/08

くらしの記憶

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今日は一日雪だった。
それもジメっとした重い雪。初雪かき。
今も降っていてどんどん積もる。

昨日録画した、NHKアーカイブスを見た。
この番組、前からたまにチャンネルを変えたときにたまたま見ていたのだが、古いドキュメンタリーなどを再放送していて、当時の生々しい映像を見られてなかなか興味深い。しかも今年の年間シリーズは、「にっぽんくらしの記憶」。
昭和30-40年代の日本のあれこれを描いた番組を取り上げていくという、実にナイスな企画だ。これまでは見たり見なかったりだったが、今回のこのシリーズこそは見逃すまじ。
で、昨日は〝テレビ指定席「下町」〟と〝現代の記録「駅の顔」〟
前者には冒頭いきなり【諸車通行止】の禁止標識が登場(長方形のアレみたいなやつ)。他にもオート三輪だとか、まあ何かと古そうなものがどんどん出てくる。
後者はまだ途中。こちらには冒頭で10系寝台車の食堂車が登場。いいねえ。
どちらも昭和38年(1963年)の放送。

古・旧系好きの方々は必見!

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2006/10/16

スズメガ

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旧橋にも白看にも楽器にも全く関係がないんだけど、庭にこんな虫が来ていた。
珍しい虫だと思ってさっと撮ったが、後で図鑑で調べてみれば、何のことはない、ガの仲間だった。
スズメガという種類で、ホシホウジャクという平凡な奴だそうだ。
ブンブン大きな音立てて、高速に羽ばたきながら飛んでいたのでてっきりアブかなんかだと思ったが、よく見ると長いストローで蜜を吸っている。
なかなか可愛い。
見られる時期は7-11月とのことで、もうすぐ晩期にさしかかる。
虫の図鑑なんて開いたのは何年ぶりだっただろうか。

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