カテゴリー「06.ビートルズ」の記事

2008/03/09

HERE COMES THE SUN

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前回は休日の退屈を嘆いたが、天気が良いとなると話は別だ。
この週末はとても天気がよく、もう春が来たかのよう。

先週末、雪かきの途中でコンタクトレンズを落とした。
風にあおられたフードが目に当たって、ぽろっと。
雪の中に落ちては探せないし、もう3年ほど使っていたので、諦めは早かった。
おかげでこの一週間は不本意ながらもメガネで過ごすことになり、会う人会う人理由を聞かれた。
その度に「えーコンタクトを…」と説明するのも手間なので、理由を簡潔に記した紙を頭に掲げることでその手間は省けそうだったが、思えば今の職場にはそれほど大勢はいないので、やめた。
そして昨日、朝いちで眼科へ行き、コンタクトを新調。
待ち時間もかかるお金にも覚悟していったが、どちらも拍子抜け。

今日はさらに日差しも温かく、いてもたってもいられない。
部屋の窓を全開にして掃除、洗濯をさっさと済まし、洗車!だ。
依然この時に作った特設会場での洗車だが、あれから雪もだいぶ融け、日々の洗い場拡幅作業も進んでいる。
泥の巻上げの酷い後部の汚れはかなりのもので、ナンバー等のサビも進んでいる。
こりゃ泥除けの装備も本気で考えないとかも知れない。
昼休みを挟み、午後は場所を移動して、細々したところを片付けた。

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さびやすいスポットがあるので油を差し、初めてマフラーも磨いた。
お馴染みのピカールで。ピカールだけあってピカピカだ。
さらに夏以来やっていなかった、プラスチック部の保護剤の塗布も。
こうして隅々まで手入れしてやると、自分のクルマのことが良くわかる。
僕はクルマには全くド素人だけど、ああココが錆びやすいんだなとか、ココには水がたまりやすいんだなとか、自分のクルマの弱点もわかるようになると、ずっと愛着を持って大切に乗れそうな気がする。
やっぱり自分で洗ってやるのは大事なことだ。

見れば細かいキズも大分増えている。
まあ雪道で轍に底を擦ったり、いろんなものを派手に巻き上げながら走ったりもしていればそりゃ付くだろう。
間もなく納車から1年経つが、走行距離は17,000km近くにまで達している。

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夕方へとへとになって作業を終え、ねぐらへ押し込む。
本格的に雪が解けるころには、このぬくぬくのねぐらから追い出され、青空駐車に戻る。
ほんとはフロントガラスのコーティングもする予定だったが、さすがに疲れ、やめた。

ところで、今日たまたま見つけたこの映像。
レスポールjrをぶら下げてピアノを弾くジョンがかっこいい。

最初、『Real Love(Live1994)』というタイトルだけ見て「そんな訳ないだろ」と、バカにする気持ち半分で観たのだけれど、正直ちょっと感動した。
ブラジル人、いいものをありがとう。

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2007/12/10

超カッコイイっす!o( ><)o

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と、普通ならおよそしないような表現をしてしまうほどカッコいい。

少し前に、『ポール・マッカートニー・アンソロジー』というDVDを買った。
ビートルズ解散後のポールのプロモ、ライブ映像などを収めたやつ。
3枚組でなかなか見ごたえがある。
これまでYouTubeとかでチマチマとした画面でしか見られなかったポールのソロ期の映像が大きく(とはいえPCで)観れるのは嬉しい。

なんたって、不完全とはいえ、1976年当時のライブを収めた映画、その名も『ROCK SHOW』が収録されているのが素晴らしい!
解散後のゴタゴタからも復活し、解散後のひとつの絶頂期とも言える時期のライブだ。
64歳になった今でも変わらず元気にライブをやっているポールだが、20代で既に十分すぎるキャリアを積み、解散という大きな試練も乗り越え、若さと自信に溢れた30代前半のポールのライブには恐ろしいくらいの勢いがある。

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リッケンバッカー4001Sをブンブン唸らせ、スタインウェイを弾き倒す。
ヘフナーももちろんいいけど、似合う!リッケンバッカーが!!
プロモなんかは、今見ると、…?なんてのもあるにはあるけど、そんな時たま不思議なセンスを披露しちゃうところは愛嬌として、この人のライブは何よりもカッコいい。
ああいうふうにプレイしたいものですよ。

「チマチマとした」YouTubeより、動いているやつを。
お急ぎでなければ、まあ観てって下さいな。
〝Jet〟

とにかく、ポール・マッカートニーは、ものすごく憧れる人のひとりです。

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2007/11/19

いちご畑でつかまえて。

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という松田聖子の歌があるそうだが、そのことではない。
今、「ストロベリーフィールズフォーエバー」強化週間なのです。
まず、テイク違いをいろいろと聴きます。
次にキーボード(できればメロトロン(笑))を用意し、コードをぷーっ、ぷーっと鳴らし続けます。
…ただ、それだけ。
でもそれがかなり楽しいのだ。
ためしに、オルガンまたはフルートの音色でFm7→G7をプー、プーと鳴らしてみてください。
ほらっ!妖しい感じでなんともストロベリーフィールズっぽいではありませんか!
これだけでも楽しいでしょ?!
それに飽きたら、トランペットの音色で同じことをやってみて下さい。
ほら!ちょっと華やかになったけど依然として妖しく、引き続きストロベリーフィールズっぽいではありませんか?!(今更言う事でもないけど。)

…と、こんな感じで遊んでいます(かなり地味)。

しかも、すっかりデジピにその座を奪われたかと思われた10年前のヤマハポータトーンのフルートの音が、まさにストロベリーのそれなのだ。
ちょっとチープで、アタックが弱く、頼りない音。
この古いキーボードは、ストロベリーのフルートの音のほかに、ルーシーインザスカイのイントロの音も得意としている。
でもさすがに古くなった鍵盤はガコガコうるさくて弾きにくい。
音源はこのチープな感じでよいので、そのうち安いMIDIキーボードでも買おうかな。

ストロベリーフィールズには他にもまだまだいろんな音が入っているので、引き続き強化週間は続きます。
次は1分30秒辺りからのシャーッ、シャーッという音に挑戦(笑)。

それにしても、この曲をはじめて聴いた中2の頃、怖かったなー。

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2007/09/22

弾けないことのもどかしさ。

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デジタルピアノを買いました。
新しいパソコンもMINIのホイールも買わずに、なぜかデジピを…。
KAWAIのes-1 PERLAというやつ。
自分でもKAWAIのデジピを買ったことが意外だった。

楽器熱が復活したものの、ギターもベースも鍵盤も弾けなくなっていたことに危機感を覚えた僕は、最もこのまま弾けなくなっていきそうな鍵盤を強化しようと、約10年ぶりにキーボードを買うことを決断。
高校の合格祝いに買ってもらったこれまでのキーボードは、僕が鍵盤を始めるきっかけを作り、実際に弾けるようにしてくれたという非常に大きな功績を持っているが、次回買うときには鍵盤のしっかりしたシンプルなものにしようと決めていた。
でも、これまでのキーボードも、その音色の多さを無駄にすることなく、MIDI音源として使えないか検討するつもり。

当初は5万くらいの予算でと考えており、なかなか評判のよいKORGのSP-250にするつもりだった。店頭で触った感じも確かにイイ。
しかし、「スタイリッシュ」を謳っているあの外観が、どうも垢抜けない感じがしてならない。
電子楽器なんて機能だよ機能!!と自分に言い聞かせてみても、毎回「この“木目調”がちょっとなあ。こんなの初めからつけなきゃいいのに…」なんて考えつつ弾くのも嫌だ。
で、ふとペルラの名前を目にして、サイトを見てみるとなかなかよさげ。
で、思い切って予算を倍増させ、YAMAHA P-140辺りと迷いつつ、街中のKAWAIのお店(ピアノ教室とかやってるとこ)に出向き、店長さんのの熱い視線の中、ポロポロコードを押さえるくらいで感触を確かめ、これに決定。
評判どおり、ルックス、質感はピカイチ。

正直、KAWAIは初めは眼中に無かった。
正直、ブランドネーム的に垢抜けない感じがする(笑)。
なんというか、KAWAIには「さあピアノのおけいこしましょうね」って感じのイメージがある。
バンドならROLANDとかKORGでしょう!という感じだった。
でもROLANDは鍵盤が軽い感じだし、KORGはさっき書いたとおりイマイチ。
そこで、伏兵KAWAI PERLAのご登場。
ま、これに決めてしまえば、KAWAIって微妙な感じも、なんというか、「エピフォン」的なところがあっていいじゃないの!と思える(?)。
華々しい感じではないけど堅実、って感じで。

でもコレ、発売から結構経っているので、おそらく近々新機種でます。
でも、そんなの待ってられないので、買っちゃいました。

で、おととい届いて、昨日イスとヘッドフォンを仕事帰りに買ってきて、今日は弾き籠もり。
午前中、おととい注文しておいたコレも届いたのだ。

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ポールのマイナーな曲まで収録された輸入ピアノ譜。
コレを注文したら、画面は「在庫無し」に。よかったー!間に合った。
スコアって、一度絶版や品切れになると手に入る可能性は極端に低くなってしまう。
ちょっと高かったが、思い切って揃えた。
早速、前々から弾きたかった、大好きな“MAYBE I'M AMAZED”を練習。
狭い社宅の部屋にピアノを置くために無理やり模様替えなどもしつつ、連休初日はあっという間に終了。

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かなーり散財したけど…、

ポールの曲を弾ける楽しさ=PRICELESS 。

ということで…。

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2007/09/15

久しぶりに音楽のこと。

まもなくこのブリグを開設してから1年が経とうとしている。
いやいや早いもんだ。
開設以来、白看やD-LUX3がらみの写真、そしてMINIのことが話題の中心になっているが、実はブリグには「ビートルズ」や「ギター・ベース」のカテゴリーがある(後者は「音楽や楽器」に改称)。
しかし、大学以来バンドはやっておらず、去年は忙しくて音楽どころではなかったし、今年も春からはガラっと環境が変わりいろいろとガヤガヤしていたので、なかなか楽器をやる余裕がなかった。
ビートルズについても、もちろん今でも僕の中でのNO.1バンドは彼らをおいて他にはなく、ほとんど毎日耳に入っている。
けれど、ビートルズに関してネット上には、僕が高校生だった当時、いろんな本を読み漁ってやっと得たような情報がいくらでも転がっているし、ビートルズは僕の生活にごくごく自然に溶け込んでおり、ことさらブリグにアップするほどのことは今更ない。
そんなこんなで、音楽や楽器、ビートルズカテの記事はほとんどなかった。

…以上、言い訳終わり。

さて先日、アコースティックピアノに触れる機会があり、弾いてみた。
すっかり弾けなくなっていた…。
もちろん僕はピアノを習ったことなどないし、せいぜいコードで伴奏をつける程度のことしかできないが、コードとかすっかり忘れしまっていた。
それでも久々にLONG AND WINDING ROADとか弾いてみて、なんてピアノがキレイなんだろうと今更ながら思った。
そんなこんなで、また楽器を復活させることにした。
ギターにしろベースにしろピアノにしろ、ヘタクソなりにも弾けなくなってしまうのは勿体無い。

そんななか、今日こんな本を本屋で見つけた。

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ポール・マッカートニーのベース本。
曲解説やスコアが載っているが、それほど目新しい内容でもない。
ビートルズ本は星の数ほどあるが、内容はどれも似たようなものなので、それほど最近では買わなくなっている。
でも、ポールとそのベースのみに焦点を当てた本と言うことならば、僕としては買わずにはいられない。
なんというか、内容はともかく、きれいな本だし、「持っていないといけない本」の類だろう。
価格は\3,500。
本としては多少高い方かもしれないが、他のものに比べれば本なんて安いもんだ。
なので、時々、立ち読みでは済まされない「持っていないといけない本」を見つけたときには、それくらいは値段を気にしないで迷わず買うことにしている。
ところでこの本、WINGS時代とか、ポールのソロ期にも言及してくれればよかったのになあ。
と言うか、いっそソロ期にのみ焦点を当ててもよかったんじゃないかと。

ちなみにこの本では、HELTER SKELTERのベースはジョンで、FENDER BASSⅵによるものとされていた。
僕としては(イメージ的に)、ポールのRICKENBACKER 4001S説を採りたいのに…。
この説はもはや支持されていないらしい…。
せめてジャズベでもいいからポールの手によるものだと…。

本を買って帰宅して以来、ビートルズかかりっぱなし。
今回の楽器復活は本気ですよ。
それを裏付けるかのように、勢いで?アレ、注文しちゃったし。

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2006/11/07

ヘフナー500/1

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最近はずっとリッケンバッカーばかり弾いている僕だが、久々にヘフナーを弾いてみた。
このヘフナー、今年の初めに東京の某有名楽器屋さんにリペアに出して、諸所の調整とテイルピースを付け替える修理をしてもらった。
テールピースを付け替えるというのは、楽器屋さんで付いている位置がずれているという指摘を受けて位置を正しく直してもらったのだ。どおりで以前から正面から見てもどこか歪んで見えたわけだ。ドイツ製なのに、高かったのに、造りは…?
でもいいのだ。ヘフナーだから。
家で鳴らせる程度の音量でも、結構ブリブリ鳴って楽しい。
アンプのBASSを上げて、軽く歪んだ雰囲気を醸しだせば、ゲットバックセッションごっこを手軽に楽しめる。一人でだけど…。
親指でフロントPU付近を鳴らせば、なんだか知らないけど、ジャズごっこも手軽に楽しめる(ような気がする)。一人でだけど…。
弦高はやはり高め。低いヘフナーなんて存在するのかね。
この高さがずっと嫌だったが、リペアによって多少低くなったのと、もうすっかり慣れたのとで、ある程度高くないと違和感を覚えるようになった。リッケンも高めにしてある。
高めの方が気分的に音がブリブリしてるような気がするし。
弦はピラミッド、ピックはダンロップの2ミリを使う。リアPUは使ったことがない。
高音が音痴でもオクターブ調整などをしようとしてはいけない。
でもいいのだ。ヘフナーだから。

このヘフナー、ビンテージじゃないけどヘッド裏に全くデカールが貼られていないところがいい。シリアルが刻印されていて、それが3桁であるところもまたいい。
サンバーストの色合いも薄めで実に良い。
そんな96年頃の20/40というモデル。

早く引越ししてまたバンドを再開したいものだ。

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2006/09/27

BLACKBIRD

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最近「BLACKBIRD」を練習している。
難しそうなのでずっと敬遠していた曲なんだけど、『ギター・マガジン』3月号の特集記事に優しく導かれながら、神妙に練習している。
フィンガリングは大体できたけど、ピッキングが難しい!
ギターもベースもピック弾きがほとんどな僕には、ちまちまとした指弾きができないのだ。
3弦開放をいちいちピッキングしに行くのがどうも上手くいかない。
今度友人キムチに教えてもらわなければ…。キムチよろしく。

この曲、上がったり下がったりする流れがとてもキレイだ。
特にC→A7/C#→D→B7/D#→Em→Eと進むところは、難しいけど弾いてて嬉しくなってくる。しかも、ブレイクが途中にあるので、果てしなく弾き続けられて楽しい。

…ところでポールさん、なんでそんなとこ座ってんの??

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2006/09/19

欲しいけど…。

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   東京の有名楽器屋さんオリジナルのヘフナー500/1用レプリカケース。
これはポール・マッカートニーがかつて500/1ベースを入れていたケースのレプリカなのだ。前に販売されてたときも欲しかったんだけど、販売中止になって諦めがついていたものを、今になって再発売とは…。しかも限定60本程…。
でも、僕は今新たなギター購入に向け皮算用中であるゆえ、ケースごときに貴重なマニーを費やすわけにはいかない。なにせ4万円!だ。
しかし、たかがケース、されどケース。これに僕の500/1を入れたらさぞかしカッコいいだろなー。今のケースは何の色気もない黒の角型汎用ケースだしなー。
あーあ。

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