2008/05/11

MINIとの別れ。そしてVW GOLF。

昨日の土曜日は、例によって長岡でスタジオ入り。
その後、長岡在住の友達もひとり合流し、そのままオススメと言う長岡市内の焼肉屋へ。
腹減っていたので、17:00の開店とほぼ同時に入店。
ここは安くて肉もボリュームたっぷり!男3人で腹いっぱい食べて一人\3,000(ビール込)!
僕の大好きなギョウザもでかいのがたくさん。
で、夜は友達のアパート泊。
学生の頃のように遅くまで喋り、雑魚寝。

それと同時に新潟へも足を運び、MINIをコーティングに出してきた。
昨年の納車時にディーラーのポリマーコーティングは施工していたが、もう1年もたったので、今回はガラスコーティングを。
お店の人と話しながら、ECHELON CS-1というものに決めた。
当初、ECHELON FE-1043という剤がかなり評判がいいようなのでこれにしようと考えていたのだけれど、濃色車に施工すると、ガラス膜に徐々についてゆく洗車傷のせいでだんだんと白っぽく見えてくるとのことで、CS-1という剤にしたのだ。
淡色車であればやはりFE-1043がいいらしい。実際に硬化後の膜を触ってみたが、ほんとにガラスのような硬いものだった。
ボンネットストライプへは、後々のメンテを考えて施工しないことに。
お店の人には前回もお会いしたけれど、押し付けがましいところの全くない誠実な感じの人。
他にもあちこち気になっていたところを相談し、クルマを預けてきた。
一週間MINIには乗れないが、施工完了が楽しみだ。
自動車税の納付通知も届き、クルマ関係でまたしてもかなりの物入りだけど、コーティング代は1年間こつこつと貯めてきた\500玉貯金で捻出するのだ。
人に話すのもちょっと恥ずかしいような地味すぎる方法だが、500円玉、侮りがたきものなり。

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来週までの代車は、だいぶ貫禄のついたVW GOLF。ご丁寧にもマニュアル車。
ライトのスイッチがわからなかったり、ギアがフニャフニャで何速に入っているのかわかりにくかったり、ドアロックが壊れていたりするが、なかなか楽しそうだ。
帰途は、これから上越まで130km走るのかと思うと気が重かったので、いつもと気分を変えて、ちょっと遠回りでも海沿いのR402を帰った。

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先週末は帰省、今週末は長岡・新潟、来週末は新潟と、毎週結構な移動が続く。

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2008/05/08

GWD

今年のゴールデンウィークは、「ウィーク」と言うほどでもない、小粒な休み。
なので7日も休みを追加して、実家に帰省。
下道で片道300Km、6時間くらいかかるので、そうそう帰られない。
往復だけでかなりのドライブとなるので、実家ではあちこち遠出せずに、比較的近場に出かけた。

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4日はのんびりと、山形市内の野草園へ。
運良く無料開園日。
連休だから人は多いけど、園内は広いのでごみごみした感じは全くなく、快適。
野草園というだけあって、野草がたくさん生えている。

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ただ、天気がよすぎて暑い。
それでも日陰に入れば心地よい風が通ってゆく。
売店のおにぎりや山菜のてんぷらなどにも強く惹かれたが、この日はどうしても蕎麦が食べたかったので、我慢。
蕎麦屋は多いけど、どこもとても混んでいる。
山形は蕎麦もおいしいところなのだ。

何件か探して、仙台へ向かうR286笹谷街道沿いにおいしそうな店を見つける。
ちょっと待って、裏の渓流を眺めながら食べられる席に通される。

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僕はもりそば大盛り。うまかった。

6日、新潟への復路は、新潟市経由はもう飽き飽きしているので、米沢ー喜多方―会津坂下―只見―小出―十日町経由で帰る。
以前通った経路の逆ルートだ。
このルート、なかなか新鮮でよいのだが、冬は閉鎖されて通れない。
今年も4/24に開通したばかりだ。
喜多方市街では色違いのクーパーSにくっついて走ったりもしつつ、源来軒というラーメン屋でうまいラーメンを食べ、ひたすら初夏の空の下奥会津をずんずんとゆく。

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初夏の陽気でも、新潟県との県境の山には雪が残る。
田子倉ダムが見えてくれば、県境は近い。

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ダム堤の上からの眺めは素晴らしいが、眼下の写真を撮るときには、かなりおよび腰にならざるをえない。高くて恐いのだ。

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田子倉ダム周辺のR252は以前通ったときはカーブなど細く貧弱だったが、ところどころ線形が改良され、いくらか走りやすい道に変わっていた。
飽き飽きの新潟市経由でないのはいいのだが、このルートもやっぱり遠い。

ドライブと言うよりかは、帰省のため往復しただけな気もするが、今回のゴールデンウィークドライブ、全部で800Km弱ほどの行程だった。

今日が連休明け最初の出勤日で、明日はもう金曜。すばらしい!

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2008/04/29

プレGW。

勤め先の同期にたまたまドラマーを見つけ、先月から月いちくらいで一緒に練習を始めることにした。彼は新潟市に住んでいるので、練習場所は互いの中間地点の長岡市内のスタジオで。
今日はその練習日。
練習は午後からだが、早く出発してどこか回り道をして行こうと思いつく。
今日はどこにしようか。

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山をいくつも越えて、小千谷に出て、山古志を経由することに決めた。
言うまでもなく旧山古志村は、平成16年の中越大震災で大きな被害を受け、報道にも大きく取り上げられた地だ。
前回ここを訪れたのは、地震の起こる2ヶ月前。
地震後、行こう行こうと思っていながらも、なかなか機会に恵まれなかった。

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この時期、山の色は日ごとに若草色に染まっていく。
先週見た山の色とはもう既に違う。
窓から入ってくる風も、田んぼに水を入れ始めるこの時期ならではの、土の匂い。

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山古志に入り、中山トンネルに着いた。
右側に小さく見えるのが、手掘りの旧隧道。その筋では結構有名な隧道だ。
全く嘘のような話だが、平成10年までは、この車も入れるのか怪しいような手掘りの隧道が、現役の国道291号線のトンネルだった。
以下4枚のトンネルの写真は、前回訪問時(平成16年8月)のものである。

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なかは暗くじめじめひんやりしており、僕の場合絶対に一人では入れない。

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今日も、とても一人で入ろうという気にはなれなかったので、外から中の様子を窺うだけ。
繰り返すが、この隧道が平成10年までは現役の国道だったのだ。

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辺りは落ち着いており、一見地震など過去のものになったかのよう。
しかし、生活している人にとっては、まだまだいろんなことが残っていることだろう。

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眺めのよい駐車スペースにクルマを停め、昼食。
今日もコンビニ産の弁当だ。
秋山郷へ行ったときはおにぎりの立ち食いだったが、今日は人が全く通らないような場所でもないので、お行儀よく車内で食べる。
それでも窓を左右とも全開にしていると、気持ちよい風が入ってきて、外で食べているような気分になれる。ピクニック気分だ。
その後通った道は、復旧ではなくR291の線形を全く変えて新設した道路で、前回通ったときの面影は全くなくなっていた。

山古志を過ぎ、R291からR17に出るところでキレイな舗装の県道を通る。
「妙見」という地名から、土砂崩れに巻き込まれた車の中から子供が助けられた場所だということを思い出す。

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13:00から15:00まではスタジオ。
ドラムとベースだけなので、まだバンドの体をなしておらず、PAを通した音源に合わせてプレイするという寂しい練習ではあるが、やはりスタジオでデカイ音出してやるのは非常に爽快だ。今後はなんとしても人を探してバンドの形に持っていきたい。
今日はおもに、KulaShakerを。

帰りは素直にR8経由で戻る。
柏崎市街はいつも渋滞するので、僕は柏崎刈羽原発辺りから海側を迂回するのだが、今日はちょうど日没の頃だった。

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海浜公園の駐車場にクルマを停めて降りると、他にもたくさんの人たちが日が沈んでゆくのを眺めている。
柏崎も去年の中越沖地震で大きな被害を被り、この海浜公園付近もいまだに道が荒れ、復旧工事が盛んに行われている最中だ。

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山古志や柏崎を含む新潟県中越地方は、地震によってその名が知れてしまったけれど、山も海もとてもきれいなところで、僕は大好き。
県外の人にも、是非足を運んで欲しいと思う。

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このGWは、是非新潟県へ。

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2008/04/27

まつりだわっしょい。

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今月初めに交換したMINIの冬タイヤは、そのままほおっておかれたが、今日の午前中にやっと洗ってやることができた。
装着した状態では洗えない裏側なんかは真っ黒。
タイヤにも艶出しのを塗って、乾かして、一丁あがり。

午後からは、地元の春祭りの神輿を担ぎに出掛けた。
僕なんかよそ者もよそ者、県外出身者なのだけれど、職場の上司に誘われていたのだ。
お祭り好きとしては参加しないわけにはいかない。
それでもやはりここは田舎ということもあり、強面のあんちゃんや、小難しそうな隠居親父みたいのがわんさか集まっていたらどうしよう、なんて余計なことを考えると、面倒にもなってくる。
集合時間が近づき、えいままよ、とジーパンにパーカという腑抜けた格好で集合場所へ行って、担ぐ。
子供用の神輿は、小さく軽いものと、車輪のついた可愛らしい山車。
おしりかじりむしという神様が乗っている。
ホンモノの神輿は、重さ400KG以上もあるというもので、手ごわい。
肩には痛くならないよう、みんなタオルを仕込んでいる。
はっぴなんて着たの、何年ぶりだろう。小学校のときに神輿に参加したとき以来だ。

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わっしょいわっしょい、わしょーい!

…こんなときにコンタクト落としたら困っちゃうな。
…あ、前の人のかかと踏んじゃった。
…そういえば、「わっしょい」って何だ??

余計なことがちらちら頭の中をよぎる。
途中、集落ごとのポイントに立ち寄ると、そこら辺の人たちが集まってきて、お神酒や漬物とかをお供えし、お祓いを受ける。そして、担ぎ手はそれらのお神酒やお供え物を頂くというシステムらしい。
停まる度に漬物、酒、ビール、山菜のてんぷら、果物、おにぎりなんかが差し出される。
それらをありがたく頂いているうちに、酔いも少しずつ回ってきて気分も高揚、いよいよわっしょい行為に集中する。

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周りが酒を飲んだりおにぎりを頬張る中で、衣冠姿の神主さんだけは、粛々と独特の作法にのっとって神事を進める。
袍の色が緋色だから神主さんは五位なのかな?
誰も見ていなくとも、誰も知らなくとも、決まった作法で何度も同じことを繰り返す神主さんと、次々にお供えを持ってきて、神妙な面持ちで御祓いを受ける年寄りや子供たちを眺めていると、いいなーっ、と思う。
我々が知らないところで連綿と続いている(だろう)、しきたり。
適当に省いても、うそでやっても誰もわからないけれど、ちゃんとやる、ということ。
そして、それをちゃんと受ける、ということ。

途中、なんどか神輿を激しく上下に揺さぶる。
その激しさに神輿のパーツがいくつかもげる。
神様、びっくり。
神様、元気出してよ!ってことなのか。

宗教のことは詳しく勉強したことがないので軽率なことは言えないけれど、神道って、すごくおおらかなイメージがある。
ニコニコした神様が、ちんまりと鎮座ましまして、何をされてもニコニコ。
揺さぶられて、ちょっとびっくりするも、なおもニコニコ。
そんなイメージ。
なかにはおっかない神様もいるのだろうけど、そういうおおらかな感じが日本の風土にぴったり。
春と秋の農耕の画期に、地域の人々が集まり、酒を飲んで神様と一緒に騒いで、そしてまた働く。
そんな昔の牧歌的な農村の祭りの風景は、僕の頭の中での情緒的な幻想に過ぎないかもしれないが、あながち間違いでもないだろう。

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地元のおっちゃんと意気投合。
夜遅くに、「今帰ったぞー!」なんて千鳥足で奥さんの知らない人を家に連れて帰り、翌日こっぴどく奥さんに怒られるタイプだ。100%そうに違いない。

ほとんどのことは、事前のあれやこれやの不安とは裏腹に、楽しく締めくくられる。
僕は偶然いまの仕事につき、偶然この場所に住むことになり、偶然この場に参加し、偶然おっちゃんと肩を組んでいる。
いろんな偶然、いいことでも良くないことでも、なんでも楽しめないか考えてみよう。

薄暗くなり、あちこちの玄関先や道端で気持ちよく酔ったおっさん達が大声を出しているのを眺めながら、僕は軽い心で家路についた。

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2008/04/20

携帯電話顛末記

今朝までの、4/20(日)の予定

①午前は洗車
②午後、今日はクルマでは出掛けず、ギターの弦張替え
③暖かく晴れた日の午後、楽器をちょろちょろっと
④外は天気がよいので、カメラを持って散歩
⑤カレーを作る
⑥温泉へ行く

なんて優雅な休日なんだ。
昨日のドライブと合わせて、素晴らしい週末じゃないか!

…となるはずだった。

…が、

…①に先立って、

長年愛用してきた携帯電話を、

…水没させてしまった。

もうがっくり。がっくり。
もちろん中身のデータなんてまさに水の泡。
ここで機種変更しても、どうやら自分の番号とかアドレスは継続できるらしい。それだけはよかった。
なんとか洗車のモチベーションは維持し、昨日頑張ったクルマを洗い終え、午後から急遽機種変更へゆく。
外は絶好のお出かけ日和だというのに、携帯を買いになんて…。
携帯なんてもう全く興味が無いけれど、買うのならあっけない最期を遂げたINFOBARの後継機種たるINFOBAR2しかないだろう。
機能、性能全て不明。知っている情報は見た目だけ。通話、Eメール機能は確認済み。

1件目。在庫なし。
あーそうか。在庫がないなんてこともあるんだ。明日から使えなかったら困るな…。
2件目。ミドリ以外は在庫あり。
カメは好きだけど、あんなミドリガメみたいなのはいらないので、何の迷いも無くグレイに即決定。
「何かおさが…」「コレのこの色のください。」

携帯屋のお姉さんが何度もデータ移行を試みてくれるものの、だめ。
あ、いいんですよ。ありがとうございます。仕方ないですもんね……。いいんです…。
ようやくゲットしたあの子の番号!みたいなのは無いからいいけれど、アドレス帳がまっさらというのは全く心許ない。

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もうすっかり携帯電話事情など知らないので、コースとかも適当に。
「誰でも割り」とか、すっかりやけくそじゃないか。
なにやら2年間機種変更とかできないシステムになったが、そんなもん2年でも5年でもいいですよ。なんなら携帯電話というメディアがこの世から滅びるまででもいいですよ、もう。
袋の中にはなんだかんだとおまけのLISMOグッズがたくさん入っている。
ティッシュ、ストラップが二つ、ボールペン、クリップ入れ、CDケース、絆創膏?、入浴剤!?、爪切り!!?

ま、なんとかモノは手に入れた。
昔なら機種変更したら取説を読みふけってあれこれ設定とか半日がかりでやったものだけれど、もうする気なし。
僕の失態を知って、ちらほら連絡をくれる友達に返信メールを打つにも時間がかかる。

今思えば、昨日から伏線はあった。
昨日、帰りに長野の中野市というところのジャスコに寄ったのだけど、そこで、普段なら絶対に一人で行くことなんてない携帯売り場に立ち寄ってみたのだ。
なんとなく、時間があったので、ほんとになんとなく。
INFOBAR2ならウォームグレイってやつかな?ま、どうでもいいけど、なんて。
そんな僕の行動に嫉妬したのか、それとも液晶パネルにひびが入るまで酷使され、もう勘弁して!っと自ら水に飛び込んだのか、どちらにせよあっけない初代INFOBARの最期だった。

結局、②③④の予定は潰れ、⑤のカレー作りも若干水っぽくなっていまひとつ。
歯の詰め物は取れるし、外は気持ちのよい春の陽気なのに、なんかついていない一日。
こんなんだったら昨日でなく今日ドライブに行ってればよかったのかも…。
それなら天気もいいし、携帯を潰すこともなかったはずだ。
…いやいや、もし今日行っていたら、クルマを擦っていたなんてもありえる。
最悪谷底に落ちていた、なんてこともありえなくはない。
ちょっとした不注意で、その後のいろんなことが一瞬にして変わってしまう。
今日はなんかついていなかったけれど、携帯ゴトキでよかったのかも知れない。

…でもイライラするので、⑥はきちんと実行。
山から登った満月を眺めながら、露天風呂を独り占めしてきた。

お知らせ
このブログを見た、僕の携帯番号を知っている方々、お名前、電話番号を添えて是非連絡下さい。
でも殆どいないんだよなー。こんな変なブログのこと友達にはそうそう教えられないから…。

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«酷道を行ってきた。